体まっすぐ育児・離乳食

よく遊び よく食べ まっすぐに寝られる子

持って生まれた能力を100%発揮してほしい。
持って生まれた輝きを思う存分楽しんでほしい。

そう思っているパパやママは多いのではないでしょうか?

お子さんが才能を発揮して充実した人生を送ること
それは親として最高の幸せですし
それを全力で応援できたらとっても嬉しいですよね。

でも、どうやって応援できるのでしょうか?

生まれたばかりの赤ちゃんに
「才能発揮していいよ。」
「輝きはなってね」
といったところで伝わらないですよね。(笑)

ゆらめきでは
赤ちゃんが持って生まれた才能を発揮するための
土台作りとして
「よく遊び、よく食べ(飲み)、まっすぐに寝られる子」
を目指しましょうというご提案をさせていただいています。

これがなくっちゃ、
持って生まれた才能を思う存分発揮できない!!
というとっても重要なこと。

ちょっと時間をとって
お話しさせていただきます。

「よく遊び、よく食べ(飲み)、まっすぐに寝られる子」
赤ちゃんがこんな風にすくすく育ってくれたら、
うれしいですよね。

1日の生活が充実してこそ
外の世界に興味がいき、
好奇心が芽生えてくるんですから。

これを達成するために
ゆらめきでは3つの具体的な方法を示しています。

① <まっすぐ>に気を付けて生活すること。

② ママも赤ちゃんも<身体を緩める>こと。

③ 旬を大切にした、和食中心の食事をいただくこと。

まずは身体の方からお話しさせていただきます。

生まれたばかりの赤ちゃんはとってもぐにゃぐにゃ。
大人の接し方がそのまま体に反映されます。
そしてそれが赤ちゃんの姿勢になり、一生の姿勢になる

小学校に行って机に座って勉強するようになってから
「姿勢をよくしなさい」ではないのです。

良い姿勢は教え込むのではなく、
生まれてすぐから習慣化してしまうもの。
だから、苦労して教え込む必要は全くないのです。

その抱き方が、その授乳姿勢が、
一生の姿勢を決めている
ということを
知っていただきたい!!

ゆらめきでは
便秘や風邪をはじめとする体調不良が一瞬で治り
離乳食への移行もスムーズにできてしまう<授乳姿勢>
ご提案させていただいています。

また、左右対称でバランスのいい身体を作る遊び。
親子のふれあいできずなを深めつつ
身体の芯から緩むことができるマッサージ
多数ご用意しています。

授乳姿勢でまっすぐな姿勢を作りつつ
遊びでバランス感覚を鍛え
マッサージでゆるむ。
これらはすべて睡眠の質を向上させるためでもあるのです。

発達の著しい赤ちゃんにとって
睡眠はとても重要です。

まっすぐ寝ること循環を良く
免疫力を向上させ、脳や身体、こころの発達に
大きく影響するということは様々な文献に書かれているところ。

寝る前のマッサージや日中の遊びを通して
睡眠の質を向上させ
睡眠のがの向上することにより
日中の活動の質を上げるという
理想的な循環を作ることができるのです。

では、なぜ<まっすぐ>が大切なのでしょうか?
次の章でお話しさせていただきます。

 

「まっすぐ」がなぜ大切なのか。

それは循環の良い身体だから。

人で考えると少々難しいのでホースで考えてみましょう。
あの水をまくホースですよ。

まっすぐ伸ばしたホースは、蛇口をひねれば
その水圧のまま水は勢いよくホースの中を流れますよね。

でも・・・
どこか一か所くるっとねじれていたり、
誰かに踏まれたりしたらどうでしょう?

どんなに蛇口をひねっても
ねじれたところから先には水は流れません。

流れるとしても少しです。チョロチョロ・・・。

それどころかホースに弱い箇所があれば、
そこから水が漏れてきますし、
蛇口のジョイント部分にもかなりの負荷がかかって
今にもホースははちきれそうになりますよね。

これは大変!

これを人の体にたとえてみると・・・
ホースが体。
蛇口が心臓。
踏まれた部分が曲がっていたり、
緊張してたり、
身体の弱っているところ。

これ、結構大変ですよね・・・。

だ・か・ら!
まっすぐに気を付けて生活することって
とっても大切なんです。

逆にまっすぐで循環が良ければ、
血液もリンパ液もエネルギーも滞りなくよく流れるんです。

結果として病気になりにくかったり、
なったとしてもすぐ治る体が出来上がる。

子どもであれば、元気ハツラツ風邪知らずということなのです。
 

それに加え、
日々赤ちゃんの身体を見て、毎日触れ合っているので
ちょっと体調が下降気味な時
早く気が付くことができるのです。

講座ではでは症状別に、
<体調不良時のマッサージ>も紹介していきます。
対処が早ければ回復も早いのです。

また、身体作りは実は・・・こころの土台作り。

こころって目に見えないから、
わかりにくいなって思うことありますよね・・・。

でも、大丈夫!!

こころをどうにかしようとするのではなく、
身体にアプローチしていくんです。
まさに、
こころと身体はつながっている!
が実感できると思います。

身体が硬いな~という子は、心も固め。
初対面の方に対して必要以上に警戒したり、
人見知りがひどかったり、
初めての場所になかなかなれなかったり

最近へそ曲がりだな~というときは、
身体もぎゅーと力がはいって曲がっていたり

ママは余計な小言を言わずに(笑)
固まった身体を、
ぎゅーっと力が入ってしまった身体を
ほどいてあげるだけ。

カンタンですね。

身体の余計な力が取れて、
ぎゅーっがなくなり、<まっすぐ>になれば
心もまっすぐ、とっても素直になるんです。

 

 

「うちの子はわがままで・・・」
という声をよく聞きますが、私の視点からすれば
ただ身体が頑固
(ぎゅーっと力が入ってしまってる状態)になってしまってるだけ。
ほどいてあげればいいだけです。

ずっと力を入れ続けているような硬い身体で、
ママの声を聴く余裕がなくなってるだけなんですね。
もちろん、そんな状態では
目の前のことに集中することもできませんよね。

こころと身体のつながり、
<こころは身体で変えられる>ということもお伝えしていきます。

あふれる元気、素直な心、集中力は
<まっすぐな身体>づくりから始まります。

そしてもう一つ、身体づくりに欠かせない要素、「食事」

ゆらめきでは体の発達に合わせて離乳食を進めていきます。

一般には5か月くらいになって食べたそうにしていたら開始の離乳食。
しかし、なんにでも興味を示す5か月児が
本当に「食べたい」かどうかの判断というのは
結構難しいのではないでしょうか?

離乳食開始の判断基準はもっとシンプルです。
赤ちゃん自身の食べたい意欲と
内臓の固形物消化準備完了が絶妙にリンクする時期に開始する離乳食は、
とってもとってもストレスフリー。
ママにとっても、赤ちゃんにとってもです。

簡単に用意できる離乳食、
ママも赤ちゃんもニコニコ食事ができる幸せ。
大変なイメージがある離乳食期の食卓が
しあわせな食卓に変わります。

離乳食が大変なのは・・・
赤ちゃんの身体とこころの準備ができていないから
ただそれだけなんです。

焦らない、いそがない、他の赤ちゃんと比べない。
目の前の赤ちゃんの身体の発達に合わせて進めていく
ちょっと型破りだけど
とってもらくちんな離乳食のご提案です。  

そしてその離乳食は
<旬を大切にした和食が中心>です。
和食には日本人の智恵がたくさん詰まっています。
なにより日本の住む私たちの身体に
ぴったりでとても相性がいい。

離乳食の講座では、
離乳食の進め方、レシピにくわえ、
赤ちゃんの体調不良時に家庭でできる手当の紹介
赤ちゃんの体調に合わせたマクロビオティック的視点からのアドバイス
添加物や農薬の話も盛り込みました。

まっすぐな体に、シンプルだけどエネルギーがぎゅっとつまった食事で
赤ちゃんの生きる力をサポートしていきませんか?

まっすぐ育児の講座