離乳食で迷っているママへ

離乳食、はじめてはみたものの・・・

離乳食ってもう始めるべきなのかしら?

離乳食を初めてから、肌荒れやおなかの調子が悪くなっているけど大丈夫?

いつになったら自分で食べようとするのかしら?

子供が嫌がるのに、無理やり口に突っ込むような離乳食の方法は心が痛む・・・。

離乳食の準備がおっくうで・・・。

離乳食ってみんな当然のことにようにやっていますが、はじめてみると結構大変。

特に一般の方法だと、
離乳食初期は大人の食事とは全く別なので、
用意にも手がかかりますね。

それでいて喜んで食べてくれるかと思えば・・・
そうじゃないことのほうが多いですよね。

でも・・・

そもそも離乳食って何の目的で与えるのでしょうか?

母乳(液体)の卒業への第一歩であり、固形のものを消化する練習でもあります。
その過程で食べない、嫌がる、湿疹が出るということは重要なサインなはずです。

赤ちゃんが一生懸命「その方法は違うよ~!!」と教えてくれているんです。
そのサインを無視するからうまくいかない、ただそれだけのこと。

「身体発達」という観点からの離乳食のススメ

ゆらめきでは、<月齢>ではなく<身体の発達>といった観点から
離乳食をご提案させていただいています。

身体の発達は一律ではありません。

遅い子もいれば早い子もいる。それは離乳食を開始してからも同じです。
早く次のステップに行ける子もいれば、ゆっくりゆっくり進む子もいます。

開始時期も、進める速さも赤ちゃん次第なんです。

だから、その子に合わせた開始時期と進める速度を見極めることがとっても重要になってくるんです。

身体の発達に応じて進める離乳食はママにも、赤ちゃんにも負担が少なく、
食事の場に余裕と微笑みが生まれます。

また、ここで少し気に留めていただきたいことがあるんです。

離乳食というのはまっすぐな授乳姿勢でしっかり舌を鍛えたからこそスムーズにいくということです。

 

授乳はお口と舌のトレーニング。ママのおっぱいを包み込むようにしごいて飲むことで
舌が発達します。(常に上顎にピタッとついた状態になること)

 

舌はただ単にモノをごっくんするだけの機能ではなく、身体の水平並行を保ったり、ショックを吸収するサスペンションのような働きも持っています。
まっすぐ育児の起爆剤は実は舌なんです。

その舌のパワーを存分に発揮するためにはポイントがある。

やっぱり<まっすぐ>なんです。

頸椎(首)と仙骨(腰)が一直線に並ぶ位置じゃないと舌は正しく動けない。結果、すごい能力は発揮できず…となるわけです。

 

いきなり離乳食開始!
というよりは離乳食開始までに舌と身体(姿勢)を作っていくことで、離乳食がスムーズに進むということなのです。

授乳姿勢や、遊びを通した身体作り、日々のゆるゆるマッサージは「赤ちゃん講座」で紹介させていただいてます。

生まれてから、ハイハイ、離乳食、まっすぐな立位と一貫して、<まっすぐ育児>を実践したい方は
「赤ちゃん講座」から姿勢と授乳姿勢を作り、
身体発達に合わせながら、陰陽の考えをベースにしたマクロビオティック離乳食をご提案する「離乳食講座」
スムーズな離乳食を実現させてはいかがでしょうか?

 

食卓からハッピーを

それに加え、食事のマナーも一緒に学べます

良い姿勢で食べる。
しっかりもぐもぐする。
自分で食べる。
こぼしたら拾う。

これはどんな赤ちゃんでも
<環境設定>と<言葉がけ>でできるようになるのです。

なんでも最初が肝心。
人生初の食卓をハッピーが生まれる場所にしていきませんか?