妊娠を考えている方へ

まずは、自分の身体と向き合ってみませんか?

赤ちゃんがほしいなと思ってすぐ授かる方もいれば
なかなか・・・という方もいますね。

わたしはなかなかさんでした。

そもそもが結婚と同時に卵巣の腫瘍が再発し
食事でどうにかすると決心したこともあり
幸せな新婚生活というよりは<必死な>新婚生活だったので
赤ちゃんのことなんて考えられませんでした。

まずは私が生きなきゃ!!みたいな・・・笑

でも、体調がよくなるにつれ
「いつか赤ちゃんがほしいな~」と思うように。

現代は医療が発達してたくさんの治療が生み出されています。不妊治療もそうですね。
家族の数だけ選択があっていいと思うのですが・・・病院に行くその前に。

自分の身体をもっと信じてみてはいかがでしょうか?
自分の身体ともっと向き合ってみてはいかがでしょうか?

という私からのご提案。

つまづきから見つけたシアワセのかけら

食事を変えて4年目で自然妊娠。
安産の予定(勝手にそう思ってました)が緊急の帝王切開。

その後の子宮外妊娠や流産の経験から、たくさんの<ギフト>をいただきました。

こんな風に書くと、めちゃくちゃ大変な人生と思われがちですが・・・
そんなことはないんです。

なんでって。

私、以前は女の子でいるのが嫌だったんです
でも、いまは本当に女でよかったって思うのです

その大転換はやっぱりこれらの経験。

この経験がなかったら、私はず~っと「女にうまれてこなければよかった」って
思いながら生きていました。

生理がくるたびに「私も宇宙の一部なんだな」と思うし
7日ごとに変化していく心や身体と対話したり、ゆだねたり、流れに任せたり、
時には喧嘩したり…笑

こんな経験ができるのは女に生まれてきたから!だから、いまは女でよかったなって素直に思える。

でも、仕事をしていたり、ストレスの多い環境にいては
生理はうっとうしいし、生理前のイライラとか最悪だし、理論的意見のほうが重要視されるし、
悲しい思いをすることが多いというのも否定できません。

↑自衛官時代はここらへんを痛感してました。

でも、でも、せっかく女性に生まれてきたからには、その素晴らしさを味わってみたいと思いませんか?

 

仲間と一緒ならできるかも・・・。

1人ではできないことも、仲間がいれば、伴走者がいれば・・・結構、簡単にできちゃったりするんです。
そんなきっかけになれればうれしいです。

「いつか」のひとも。
「なかなか」のひとも。

まずは自分の身体の声を聴いてみましょう。

お月様の力と、昔からの日本の知恵をお借りして、女性本来の輝く姿を取り戻す講座のご案内です。