essay エッセイ

私たち、宇宙の一員だもの

お元氣さまです。

情報に振り回されず、正解探しを手放し
身体感覚を軸に生きる視点をお届けしています
現代の仙人(笑)梶田裕深です。

昨日は新月でしたね。
しかも、金環日食。
賑やかな宙模様でしたね。

私は小さい頃から
空を見上げるのが好きなんです。
とくに、お月様。

車で移動しているとき、
ずーっとお月様がついてきてくれる感じが
嬉しくてたまらなかったのを
今でも思い出します。

私たちは地球の上で暮らしています。
それと同時に
宇宙のリズムの中で生かされています。

太陽の光を浴び、
月の引力を受け、
季節の巡りの中で呼吸をしている。

中医学、特に気功の世界では、
生きとし生けるものはすべて
<宇宙の真気>を受けて生きる
といわれています。

それは人間も動物も植物も同じです。

目には見えないけれど、
確実に作用している力がある。

昨晩は毎週開催している気功教室の
夜のお稽古がありました。

「なんとなく不調で…」
そんな声もありました。

新月や満月の前後。
宙模様がちょっとにぎやかになるとき
私たちの身体も揺れやすいのです。

〇かゆみが出る

〇湿疹が出る

〇だるい

〇眠い

〇食欲が増す

〇逆に食欲が落ちる

自分では普段と変わらず
いつも通りに暮らしているつもりなのに、
「あれ?なんか違う」と感じる時は
もしかしたら宇宙(自然界)の見えない力が
関係しているかもしれません。

スケールが大きすぎて
ピンとこないかもしれませんね。

例えば・・・
満月にサンゴが産卵したり、
サンゴだけでなく
人間も満月の夜に出生率がたかまったり
春になれば芽が吹き、
夏になれば花が咲く。

ちゃんと時が満ちると動き出す。

それが宇宙(自然界)の見えない力であり
自然界のリズムです。

女性はとくに
お月さまの影響を受けやすい存在です。

生理のことを
「月経」と言います。

約28日の周期。
女性は身体の中にお月さまを抱いている
といってもいいかもしれません。

それに・・・
身体だけではありません。

気分の波も。
感情の揺れも。
宙模様に影響を受けています。

だって私たち人間も
宇宙の一員なんだもの。

だからこそ
忙しい毎日の合間に時々でいいから
夜空を見上げてみる。

「今日のお月様、どんな形かな?」

そうやって空を見上げる時間は、
宇宙の巡りに
身体をそっと合わせなおす時間。

少し神秘的で、
ちょっと特別なひとときです。

その時間が
自分が大きな宇宙の一部だと
思い出すきっかけになると思うのです。

私たちは宇宙から見れば
小さな地球のそのまた一人の人間。

でも、そんな小さな存在でも
大きな自然の流れのなかで
生かされています。

今日も知らず知らずのうちに
宇宙の力を受け取りながら
生きています。

そんなことを思い出せたら・・・
それはもう立派な宇宙との調和です。

それでは今日も
人生最高の1日を☆彡

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