essay エッセイ

華は髪と肌に宿る!?

お元氣さまです。

情報に振り回されず、正解探しを手放し
身体感覚を軸に生きる視点をお届けしています
現代の仙人、梶田裕深です。

最近、こんなふうに
言っていただくことが増えました。

「中学生のお子さんがいるように見えないね」
って。ムフフ・・・

ありがたいことに、
髪がツヤツヤで真っ黒
白髪が一本もない
常にお化粧していないのに
肌は結構いいかんじ
というのが私の現状です。笑

大学の同期に久々に会うと、
「絶対黒に染めてるでしょ~
 不自然なくらい艶黒だよね」
なんて言われることもあって。


これはもう本当に
ありがたいことだなあと感じています。

さて、ここからが本題です。

中医学には
「望診(ぼうしん)」という考え方があります。

顔や見た目から、
その人の内臓の状態をみていく方法です。

たとえば、髪の毛。

これは「腎」と「膀胱」の状態が
あらわれる場所。

腎の力がしっかりしていると、
髪は黒く、ツヤが出ます。

続いて、お肌。

これは「肺」と「大腸」の状態が
関係しています。

ここが元気だと、
皮膚はしっとり、ツヤっとしてきます。

つまり、外側に出ているものは、
内側のあらわれなんですね。

ではどうやって整えていくのか。

そこで出てくるのが、
「養生(ようじょう)」という考え方です。

私たちは、
両親から受け継いだ
「腎の精(せい)」を元気の源に生きています。

でもこれは、
年齢とともに少しずつ減っていくもの。

だからこそ、日々の養生で、
その力をいたわりながら
無理させないように使っていくことが
とても大切です。

養生って、
特別なことじゃありません。

たとえば、

〇食べるもので整える

〇しっかり眠る

〇きちんと休む

〇好きなことに没頭する

〇気功で気を巡らせる

こういうこと、全部です。

気が満ちてくると、
五臓六腑が元気になります。

するとその変化は、
内側だけでなく、
ちゃんと外側にもあらわれてきます。

肌や髪、そしてその人の雰囲気まで。

「きれいに年を重ねたいな」
そう思ったとき、
何かを足すことよりも、
まずは整えること。

そしてね、
大切にするのは自分の感覚。

養生という視点を
頭の片隅に置いておくだけでも、
日々の選び方は
少しずつ変わっていきます。

ということで・・・
今日も私は養生します。笑

それでは今日も
人生最高の1日を☆彡

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