essay エッセイ

地球全部が遊び場、学び場、生きる場所

お元氣さまです。

情報に振り回されず、正解探しを手放し
身体感覚を軸に生きる視点をお届けしています
現代の仙人(笑)梶田裕深です。

昨日、夫のジョージさんと
モンベルに行ってきました。

我が家はアウトドアが好きなので、
つい足が向いてしまう場所です。

モンベルのギアはどれも本当に
ユーザー目線で使いやすいのですが
社長さんの自然観や哲学に
私はとても共感しているんです。

だから、
アウトドア用品を買うときは
必ずモンベルを選びます。

モンベルには本コーナーもあるのですが
そこで、大きな写真集を見つけました。

ご家族4人で自転車を漕いでいる一冊。

よく読むと
もともとはご夫婦2人で始めた旅。

その旅の途中で
お子さんを2人出産し母乳で育て、
やがてその子たちも
自分の自転車を漕ぐようになり、
世界を巡り続けている。

自転車で世界一周。
それ自体は聞いたことがあります。

でも、旅をやめずに
妊娠も、出産も、子育ても、 教育も、
すべてを “地球規模”で行っている家族を
私は初めて知りました。

我が家も引っ越しは多く、
今の家で18カ所目です。

それでも、家があり、
通う学校(現在は2校かけもち)があり、
いわゆる、
ちょっとずれてるけど「普通の生活」です。

でも、地球まるごと自分の家。
地球まるごと遊び場であり学び場。

そんな発想に触れたとき
「これ、ちょっとやってみたいかも」
って気持ちが芽生えてしまったのです。笑
(ジョージさん苦笑い・・・)

境界線がない生き方って素敵。
身ひとつで、
行きたい所(生きたいところ)に行けるって
本当にすごい。

ここは私の土地。
ここは私の国。

所有すること自体に、
どこか不自然さや、
欲深さを感じてしまうことがあって・・・。

小さいころから、
どうしてもそこに
違和感を感じていたんです。

もちろん、
生きものにも縄張りはあります。
でも本来私たち生物は
「地球に住まわせてもらっている」
その感覚のほうが自然なのかもしれません。

所有が強まるほど、
争いも生まれます。

でも、地球全部が
我が家だったら・・・?

もっと自由に生きられる気がします。

私も、子供も
もっともっと多様性を受け入れられて
優しく、たくましくなれると思う。

そんな生き方面白そう!

写真集は サンプル本1冊しかなかったので、
その場では購入できず
サイン本があるということでしたので
それを注文してきました。

数日後に届くそうで
今からとても楽しみです。

人種や民族、
国境や思想のボーダーを
ぜ~んぶ取っ払って・・・

この地球全部が遊び場で、
この地球全部が学びの場、
そして生きる場所。

そう考えたら
小さいことにくよくよしてる自分が
馬鹿らしくなっちゃう。

地球に抱かれた生き方をしてたら
私の悩みなんてほんと大した事ないわ。笑

新しい夢(ライフスタイル)がみつかった
素敵な休日でした。

それでは今日も
人生最高の1日を☆彡

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