essay エッセイ

旬の食べ物には、そのとき必要なエネルギーがたっぷり

お元氣さまです。

情報に振り回されず、正解探しを手放し
身体感覚を軸に生きる視点をお届けしています
現代の仙人、梶田裕深です。

今日から4月が始まりました。

青森は昨日、冷たい雨。
気温も7度くらいまでしか上がらなくて、
かなり寒かったです。

でも今日は一転して、
20度近くまで上がってポカポカ陽気。
…なのに、明日は雪の予報だそうです。

三寒四温とは言いますが、
やっぱりこの寒暖差は身体にこたえますね。

だからこそ、
日々の養生を怠らないように
過ごしていきたいなと思っています。

最近、スーパーに行くと
春キャベツが並ぶようになりました。

もう私は、それを見ると目がくぎづけ。笑

柔らかそうな緑色。
葉っぱのツヤ。

「ああ、春が来たなあ」
と思わせてくれる野菜です。

キャベツは“天然の胃腸薬”
とも言われています。

それくらい、
胃腸の働きを整える力が強いんです。

〇胃の調子を整える(健胃作用)

〇腸の働きを助ける

〇胃の粘膜を修復する

〇気の巡りを良くする(理気作用)

イライラしたり、
胸がつかえたような感じがある時にも、
(これは気の巡りが悪い証拠)
気の巡りをよくする働きによって
やさしく助けてくれる食材です。

さらに、気を巡らすだけではなく
補う作用もあるので、
ちょっと疲れたなという時や、
もともと虚弱気味の方にもとてもおすすめ。

最近の梶田家では、
キャベツの簡単な食べ方が流行っています。

葉っぱをさっと湯がいて、
軽く水気を切る。

そこに
すりごま+天然塩+少しのごま油。
そして生姜をすりおろして和えます。

おひたしのような、
サラダのような、
これがとってもおいしいのです。

娘のゆきは
「これ、ボウルいっぱい食べられる!」
と言っています。

季節のものを取り入れることは、
いちばん簡単な養生です。

難しいことを考えなくても
スーパーで
「なんかこれ、気になるな」
「つい手が伸びるな」
そんなイキイキした食材を、
そのまま食卓に出してあげてください。

旬のものには、
その季節に必要なエネルギーが
ぎゅっと詰まっています。

栄養価とか数値など・・・
難しいことはちょっと横に置き
「これ、おいしそう!!」
という身体の感覚を大切に。

春は、身体がゆっくり目覚めていく季節。

旬の食べ物で、
自分の身体と心を
整えていきましょう。

それでは今日も
人生最高の1日を☆彡

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