お元氣さまです。
情報に振り回されず、正解探しを手放し
身体感覚を軸に生きる視点をお届けしています
現代の仙人(笑)梶田裕深です。
今日は自然から離れない生き方について、
ちょっとお話してみようと思います。
どんな風にいきたいかな~と考えた時、
私はよく野生動物をお手本にします。
過酷な自然の中でも、
子育てをして子孫を残し、
病気や怪我も自分で治して生きていく姿には、
やっぱり感銘を受けます。
私たちも動物の一種。
ちょっと頭が良くなって二足歩行になっただけで、
動物としての機能もちゃんと備わっています。
動物の暮らしを見てみると…
お腹が空いたら食べる
必要以上には食べない
食べるのは娯楽ではなく、命をつなぐため
体調が悪いときは、食べない
「病気の時こそ栄養が必要!」と言われて
無理に食べさせられることはありません。
人間のように、怪我や病気の時に
大量に食べ物をいただくなんてことはしません。
それに・・・
野生動物は婚活アプリやSNSを使わなくても、
ちゃんとパートナーを見つけ家庭を育みます。
不妊治療をしなくても、
たくさん子どもを産んで育てていきます。
考えてみてください。
広い山の中で、動物同士が出会う確率って、
どれくらいだと思いますか?
渋谷のスクランブル交差点に比べると
森の中で同種の生き物に合う確率って
果てしなく低いですよね。笑
それでも出会い育んでいく力が
もともと備わっているんです。
この辺はもう宇宙の采配というか・・・
焦らずとも<ちゃんとなるようになる>
という仕組みが
自然には備わっているんだなと思うのです。
もちろん、野生動物は医療を受けません。
お医者さんがいるわけではありませんからね。
怪我も病気も、自分の力で治します。
一方私たち人間は何かあると
すぐお医者さんに頼りたくなってしまう。
専門家のアドバイスが必要な時もあります。
でも私たちの中にも
命をつなぐ力、自分の健康を生み出す力が
もともと備わっていることを
忘れないでほしいんです。
そのためには、なにができるか?
自然に即した生き方、
自然から離れない生き方が
大切だと私は思います。
朝、日が出たら太陽を浴びて活動を始める
暗くなったら寝る
必要以上にネットやデバイスに頼らず、
世間にあふれる情報よりも自分の感覚を大切にする
季節のものを食べ、季節を感じる生活をする
自然の中に身を置く時間をつくる
高度に文明化された現代では、
こういう時間を作るのは難しいかもしれません。
でも、自然から離れれば離れるほど、
体調不良や病気、うつなど、
現代人が抱える悩みの原因を作ってしまうのです。
日々の暮らしの中で、
自然を感じながら過ごす。
その心の余裕と、
環境づくりの視点を
少しでも持っておきたいものだなと思う
今日この頃です。
それでは今日も
人生最高の1日を☆彡
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