お元氣さまです。
情報に振り回されず、正解探しを手放し
身体感覚を軸に生きる視点をお届けしています
現代の仙人、梶田裕深です。
病気と聞いて、
どんなイメージが浮かびますか?
つらいもの。
克服するもの。
我慢するもの。
きっと、そんなふうに感じる方が
多いと思います。
でもね、
長年、身体と向き合ってきた中で、
私の中では少しずつ
見え方が変わってきました。
病気って、
実は「ギフト」なんじゃないかって。
たとえ病名がつかなくても。
なんとなく不調。
なんだかうまくいかない。
理由はわからないけど重たい感じ。
そういうものも全部、
同じように受け取っています。
「天からのギフト」と言うと、
ちょっと不思議に聞こえる方も
いらっしゃるかもしれません。
でも、特定の神様とか宗教の話ではなくて。
もっとシンプルに、
この世界を動かしている流れや秩序、
そういうものからのメッセージという感覚です。
私は仕事で、
不調を自分の力でなんとかしたい
という方のお話を
たくさん聞かせていただきます。
その中で感じるのは、
やっぱり多くの方が
病気を「マイナスなもの」として
受け取っているということ。
もちろん、
痛いし、
つらいし、
かゆいし、
眠れないし、
苦しいし。
表面に見えるのは、
どうしても「嫌なこと」ですよね。
でも、その奥に
もうひとつの意味があるとしたら・・・?
「何のためにこの病気が必要なんだろう」
そんなふうに、
少しだけ視点を変えてみる。
すると病気は私たちを
ただ苦しめるためのものではなくて・・・
「今の生き方、ちょっと無理してない?」
「もっと軽やかな在り方があるよ」
そんなメッセージを、
ずっと送り続けてくれているものだと
見えてくることがあります。
身体は言葉を使わないけれど
目に見える形として
ちゃんと伝えてくれています。
だからこそ
その後ろにあるものは、
もっとマクロの視点でとらえ考えると
天からのギフトなんだと思えてくる。
今日のこの話、
すぐにしっくりこなくても大丈夫です。
私たちはこれまでの人生の中で、
病気=マイナス、というイメージは
ずっと積み重なってきていますから。
いきなりは理解が難しいです。
でも、ひとつだけ
今日持ち帰ってもらえたら
嬉しいことがあります。
それは、
病気はあなたを苦しめるために
起きているわけではない、
ということ。
本来のあなたに戻ってほしくて、
もっと楽に軽やかに
あなたらしく生きてほしくて・・・
身体がサインを出してくれている。
そういう見方も、あるということ。
もし今、 不調の中にいる方がいたら。
無理に前向きに捉えようとしなくても
大丈夫です。
ほんの少しだけ、
「この病気は何のためにあるんだろう」
「天はなんといっているんだろう?」
そんな問いを持ってみるのはいかがでしょう?
病気や不調から目をそらさずに
そこに光を当てていくことには、
本当の自分として生きる
大きなヒントになると私は思っています。
それでは今日も
人生最高の1日を☆彡
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