essay エッセイ

楽しむための<余白>

お元氣さまです。

情報に振り回されず、正解探しを手放し
身体感覚を軸に生きる視点をお届けしています
現代の仙人、梶田裕深です。

今日は、
「楽しむための余白」 というタイトルで
少しお話ししたいと思います。

梶田家は 3月27日に東京を出発して
青森へ向かいます。

東京ライフも残すところ、
あと10日ほどでしょうか。

もちろん、
また東京には戻ってくるんですが、
次はおそらく7か月後の
11月ごろを予定しています。

それまでは、
土日には流鏑馬や馬術の大会が入ってくるので、
なかなか東京には来られないかなと思っています。

そうなると、やっぱり・・・
やっておきたいこと。
会っておきたい人
いろいろ、いろいろ
出てくるんですよね。

3月に入ってからは、
会いたい人に会いに行ったり、
参加したいミーティングに顔を出したり
積極的に動いてきました。

でもね。

本当はやりたいと思っていることでも、
時間を気にしながら動いていると、
それだけで
少し苦しくなってしまうことがあります。

不思議ですよね。

楽しいはずのことが、
どこか「こなすこと」みたいに
なってしまう。

「楽しいことをやる」
それはもちろん
とても大切なことです。

でも実は、その時間を
ちゃんと「楽しいな」と感じるためには
時間の余裕や、心の余裕も
とても大切なんじゃないかなと思います。

あれもやりたい。
これもやりたい。

ついつい詰め込んでしまう
欲張りさん。
……はい、
私もそのタイプです。

欲張りも、
もちろん悪くない。

でも、少しだけ
心に余白をつくっておくと、
急いでいるときには見えなかった・・・
あんなこと。
こんなこと。

ふとした発見が
あるかもしれません。

ついつい頑張ってしまう
その前に
「私は今、
 本当に楽しめているかな?」
そんな問いかけを
自分にしてみるのも
私たちが思う以上に
大切なことかもしれません。

心の余裕。
楽しむための余白を
大切にしたいなと私は思います。

それでは今日も
人生最高の1日を☆彡

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