essay エッセイ

生理の不調は伸びしろがある証拠

お元氣さまです。

情報に振り回されず、正解探しを手放し
身体感覚を軸に生きる視点をお届けしています
現代の仙人、梶田裕深です。

今日はちょっと、生理のお話を。

本来の生理って、
痛みもなくて、
身体のだるさもなくて、
心身ともに不調がほとんどありません。

出血もだらだら続かずに、
すっと終わる。
4日が理想的な出血期間
とも言われています。

かくいう私も、
5日くらいになることもあるので、
ああ、まだ整えがいがあるなあ、
なんて思ったりしています。

私たちの世代って、
生理の話になると、
女の子だけ体育館に残されて、
なんとなくこそこそ教わる…
そんな記憶、ありませんか?

生理を恥ずかしいことのように
思ってしまっている世代かもしれません。

でもね、生理って
とても大事な“体からのサイン”。

体のバランスを教えてくれる、
ひとつのバロメーターなんです。

〇4日くらいですっきり終わる

〇痛みやだるさがない

〇体調(心も身体も)も大きく崩れない

そんな状態だったら、
身体はとても整っているサイン。

逆に・・・
「ちょっと違うな」
「なんだか落ち込むな」
「しんどいな」
そんな時は、
「ああ、まだ整えられる余地がある」
そんなふうに見てあげるといいと思います。

最近よく感じるのが、
「目の使いすぎ」
現代人あるあるだと思います。

パソコンやスマホ、
どうしても長くなりますよね。

実は、目を酷使すると
骨盤の開閉に影響すると言われています。

これ、生理痛とも関係があるんです。
意外と知られていないけれど、
けっこう大事なポイント。

私自身、生理のときは
できるだけ体優先で過ごすようにしています。
たとえばこんな風に・・・

〇大きな決断はしない

〇早めに寝る、たっぷり睡眠

〇時間にも心にも余白をつくる

でも・・・
本を読むのが大好きすぎて、
つい目を使ってしまうんです。

そうすると、
2日目、3日目あたりに
なんとなくお腹が痛いなとか、
腰まわりが重いなとか、
やっぱり出るんですよね。

そこで最近思い切って
生理中に「目を休めること」を
しっかりやってみました。

〇できるだけ画面を見ない(スマホ、PC、テレビ)

〇寝る前に目をやさしくマッサージ

〇しっかり目を温めてから眠る

ついでなので
子宮や卵巣によいといわれる
経穴のマッサージ。
もちろんいつも通りに気功の時間も
しっかりとりました。

これを続けてみたら、
びっくりするくらい
生理が軽かったんです。

ああ、やっぱり目と骨盤って
ちゃんとつながっているんだなあって、
身体を通して実感しました。

身体と丁寧に向き合っていくと、
ちょっとした変化とか、
「なんとなくこうかな」という感覚が、
だんだんわかるようになってきます。

その小さな声を、
なかったことにせずに、
ちゃんと受け取って、
すぐやってみる。(行動に移す)

それが、身体と仲良くなる
一番の近道なんじゃないかな、
そんなふうに思います。

世間にあふれる情報の中から
正解探しをするのではなく
自分の身体の感覚を
ひとつひとつ信じていくこと。

その積み重ねが、
これからの自分と、
そして子どもたちの未来を、
整えていくことだと私は思います。

答えはね・・・
あなたがすでに知っているのです。

それでは今日も
人生最高の1日を☆彡

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