essay エッセイ

贈り物の時間

お元氣さまです。
情報に振り回されず、正解探しを手放し
身体感覚を軸に生きる視点をお届けしています
現代の仙人(笑)梶田裕深です。

今日はバレンタインデーですね。
チョコレート、用意していますか?笑

今日は「贈り物の時間」
というタイトルで書いてみようと思います。

私は年に2回、
お中元とお歳暮に
お世話になっている方へ贈り物をします。

それ以外にも、
久しぶりに会う友人には
手作りのものを持っていったり、
お気に入りの中国茶のお店で
小さなギフトを選んだりしています。

小さい頃から
贈り物が大好きなんです。

どこかへ出かけると、
「あの人にはこれがいいかな」
「この人はきっとこれが好きだな」
そんなふうに、
つい考えてしまう子どもでした。

特別な日じゃなくても。
誕生日でなくても。

「これ、プレゼントしたら喜ぶかな」
そんな気持ちが
いつもどこかにありました。

もちろん、
渡して喜んでもらえた顔を見るのは
とても嬉しいです。

でもね、実は・・・
選んでいる時間そのものが
もう幸せなんだなぁと
最近あらためて感じています。

あっちのお店に行って、
こっちのお店ものぞいて、
贈る人の顔を思い浮かべながら
ゆっくり、ゆっくり選ぶ。

その時間って
とても豊かです。

これ、手紙やハガキも
きっと同じですね。

LINEやメールは、すぐ届いて便利です。
それはそれで本当にありがたい。

でも、
少し時間をかけて
少し手間をかけて、
誰かのことを思いながら
言葉やものを選ぶ。

その時間には、
人のぬくもりがあって
優しさがあって、
私はやっぱり
好きだなぁと思うのです。

情報があふれて、
速さが当たり前になっている時代。

そんな時代だからこそ、
ゆっくり誰かを思う時間を持つ。

それはきっと、
自分の身体感覚を大切にすること。

ていねいに
身体の声をひろうこと。

心を込めて
誰かの、そして私自身の
いのちに向き合うこと。

その感覚と
とてもよく似ているように思います。

さてさて、
今日はバレンタインデー。

選ぶ時間も含めて、
素敵な一日になりますように。

それでは今日も
人生最高の1日を☆彡

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