お元氣さまです。
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現代の仙人、梶田裕深です。
今日は、あと1週間後に迫った
桜流鏑馬のお話を少し。
この大会、実はちょっと特別。
日本でも珍しい
女流騎手だけが参加できる流鏑馬大会です。
しかも、舞台は桜の季節。
両サイドを桜並木に囲まれた
約120mのまっすぐな走路を
わずか十数秒で駆け抜けながら
3つの的を射抜いていきます。
初級・中級・上級・プロ級。
それぞれのクラスで競い合う姿は
勇壮にして華麗な伝統武術の供覧です。
本当に見応えがありますよ。
でもね、ぜひ見てほしいのは
それだけじゃないんです。
選手たちの衣装と馬の飾り(三懸といいます)
これがまた美しくて。
それぞれの想いをのせて
ひとつの表現になっているんです。
※ちなみに梶田家は私と私の母が
ゆきが選んだ着物をつかって
衣装と馬の三懸を手作りしています。
3世代の想いをのせてますよ。笑
今年の開催は今月18日・19日。
十和田中央公園で行われます。
出走表も発表され
娘のゆきは 初級第1組、
10時からの第1走目に出走します。
会場では流鏑馬競技の傍ら
乗馬体験、クラフト体験
その他にもいろんな出店もあり
家族みんなで楽しむことができます。
もしタイミングが合う方は
ぜひ遊びに来てくださいね。
さて。
大会1週間前ともなると
衣装どうする?
馬装どうする?
なんて話も出てきます。
ゆきは今年も
去年コンビを組んだ
雪君と一緒に出走予定。
“ゆっきー&雪丸コンビ”で
再び挑戦です。
今年の青森は
桜の開花が少し早なこともあり
もしかすると
大会の頃には満開を過ぎているかも…
なんて思いながら
桜色の衣装にするか
あえて違う色にするか
あれこれ悩んでいます。
それも大会の楽しみのひとつです。
来週後半には
現地での試走や安全教育があり
その前には、
流鏑馬走路の準備や工事も始まります。
残りの1週間。
ゆきは馬との呼吸を合わせながら
大会にむけていろんな面を
仕上げていく時間です。
母である私は
ゆきの心と身体の
土台を整えるサポートに徹する
1週間になりそうです。
今日は金曜日。
1週間お疲れさまでした。
北東北はちらほら
桜の開花のお便りが聞こえてきました。
素敵な週末をお過ごしください。
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