お元氣さまです。
情報に振り回されず、正解探しを手放し
身体感覚を軸に生きる視点をお届けしています
現代の仙人、梶田裕深です。
今日は、
最近、梶田家がハマっている
夫婦共通の趣味についてお話ししたいと思います。
最近は、どこへ行っても
AI、AI、AI。
AIの話でいっぱいです。
だからこそ、
「人間にしかできないことって何だろう?」と
よく考えるようになりました。
いろいろあると思うけれど、
私が大事だなと思うのはこの3つ。
〇経験すること
〇自分の言葉で伝えること
〇誰かと関わり合うこと
AIには体がありません。
だから、
経験するということは
本当の意味では難しい。
そして、
自分の言葉で伝えること。
これはもしかすると、
人間が存在する意義のひとつなのかもしれません。
関わり合うことは、
AIもある程度できる時代になってきたけれど、
やっぱりそこは
人と人であってほしいな、
と私は思うんです。
そしてなんとすごいことに!!
「経験する」
「自分の言葉で伝える」
「関わり合う」
この3つを満たす趣味が、
最近の私たち夫婦の楽しみになっています。
それは、東京にある
<読書のすすめ>
という、ちょっと変わった…
いや、
かなり変わった本屋さんが主催している
勉強会に夫婦で参加すること。
ここでは、
いろんな著者の方を招いて
勉強会が開かれています。
昨日も、
夫婦でお話を聞いてきました。
昨日のゲストは、
「資本主義を半分捨てる」
を書かれた青木真兵さんという方。
私よりひとつ上の
1983年生まれ。
そして、
読書のすすめの2代目店長小川貴史さん
も1983年生まれ。
私は1984年生まれ。
世代がとても近いんです。
生まれ育った時代背景も似ていて、
なんだかすごく親近感が湧きました。
勉強会の後、
青木さんと少しお話させていただいたのですが・・・
青木さんは
合気道をやっている。
私は
合気道を習いたいと思っている。
青木さんは
気功に興味がある。
私は
気功をやっている。
見ている世界観や、
使う言葉の感覚がとても似ていて、
なんだかとても嬉しくなりました。
これから、
もし何か一緒にできたら
面白いだろうなぁ。
そんなことを思いながら
帰ってきました。
この勉強会には、
いつも夫婦で参加しています。
そして参加したあと、
必ずどこかのカフェに入ります。
ときには、
ジョージさんはビール。
私はコーヒー。
そんな感じで、
セミナーの内容について
ゆっくり話す時間をつくるんです。
「私はこう思った」
「僕はこう感じた」
お互いに、
自分の言葉で伝え合う。
すると、
「へぇ、あなたは
そんなふうに思ったんだ」
「私はこういうふうに
受け取ったよ」
そんなやりとりが生まれます。
私はジョージさんの世界を
のぞかせてもらってる感じ。
ちょっとお邪魔しま~す、みたいな。笑
この趣味は、 AIにはできないですよね。
以前は、
トライアスロンをしたり、
トレイルランをしたり
一緒に身体を動かす趣味を
よくやっていました。
もちろん今でも続いているし、
とても楽しい趣味です。
でも、
経験して
自分の言葉で伝えて
関わり合う。
そのプロセスを通して、
夫婦の絆というか、
つながりが
どんどん深くなっていく感じがして
とても面白いんです。
夫婦長年連れ添っても
お互いが見ている世界って違います。
だってそもそも違う人間だし
同じものを見ても読んでも
感じ方って人それぞれ。
その世界を融合するってとても
クリエイティブで
ドキドキ、ワクワクの時間です。
トライアスロンやランニングだと、
なかなか
喋りながら…というのは難しいですからね。
夫婦共通の趣味って、
二人がそれぞれ見ている
違う世界を持ち寄って、
そこからまた
新しい世界を広げていける。
そんな
とても豊かな時間だなと思います。
これからも、
いろんな考えや
いろんな意見、
いろんな思いを
二人でゆっくり深めていけたらいいな
って思っています。
そして私は、
これからもきっと思うのです。
あなたの観ている世界を、のぞいてみたい、
ってね。笑
それでは今日も
人生最高の1日を☆彡
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