essay エッセイ

本気でチャレンジするから見えてくる景色

お元氣さまです。

情報に振り回されず、正解探しを手放し
身体感覚を軸に生きる視点をお届けしています
現代の仙人、梶田裕深です。

今日は、気功を学ぶ仲間から届いた
体験談を紹介させてください。

彼女は、お仕事も子育ても、
そして自分の趣味にも
一生懸命に向き合っているママです。

習い事の発表会に参加するかどうか迷いながらも、
「チャレンジしてみよう」と決意して
参加されたエピソードです。

(体験談ここから↓↓↓)

発表会、終わりました!

リハーサルはわりと弾けて、
そのあとの練習も今までになく弾けたので、
「これは本番、うまくいくかも…」
と思っていたのですが。

本番では緊張しすぎてしまい、
途中で別のことに気を取られて
楽譜から目を離してしまったりして、
思うような演奏にはなりませんでした。

でも、目標だった
「途中で止まらずに弾ききる」
は達成できました。

発表会に出てみて、
みなさんが緊張しながらも
ベストを尽くそうと頑張っていたり、
自分自身と向き合っている姿を見て、
「みんな同じなんだな」と実感しました。

本当にいい経験になりました。

うまく弾けなかった悔しさもあるので、
いつかミセスの曲をきれいに弾けるように
これからも頑張りたいと思います。

いろいろ相談に乗っていただいて、
ありがとうございました。

(体験談ここまで↑↑↑)

素晴らしい体験談ですよね。
ありがとうございます!

ここからは、
私の感じたことを少しだけ。

何かに挑戦するとき、
私たちは「失敗したら嫌だな」
って思うことがあります。

もし失敗したくないなら、
一番確実なのは、挑戦しないことです。
挑戦しなければ、失敗もしないから。

でもそこに、成長があるかというと、
やっぱり何もないんですよね。
きっと、みんなそれはわかっているはず。

だからこそ、
勇気を振り絞って
一歩を踏み出してほしい。

そしてね、
うまくやろうとしなくていいんです。

「今回はここをやりきる」
そんなふうに自分なりの目標を決めて、
そこに向かって努力していくこと。

そのプロセスこそが、
とても大切なんだと思います。

例えば楽器でも、
「誰よりもうまく弾こう」と思ったら、
それは終わりのない勝負になってしまいます。

何十年も積み重ねてきた人と比べる必要はなくて、
比べる相手は、いつも“自分”。

自分が決めた目標に、
どれだけ近づけたか。

そこにこそ
成長の意味があるのだと思います。

そしてもうひとつ。

本気でやってみないと、
本気で取り組んでいる人のすごさや強さって、
本当の意味ではわからないんです。

そういう意味でも、
今回の経験はとても大きなものだった
のではないかなと感じました。

本気で挑戦して、
たとえうまくいかなかったとしても、
その経験にはちゃんと意味がある。

だからこそ、
失敗を恐れずにチャレンジしていきたい。

彼女の体験談が、
誰かの一歩を後押しする
きっかけになったら嬉しいなとおもって
今日はここで紹介させていただきました。

私自身も彼女の挑戦する姿に勇気づけられ
これからも挑戦し続ける人生でありたいなと
改めて感じました。

それでは今日も
人生最高の1日を☆彡

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