essay エッセイ

台所は感覚を取り戻す場所

お元氣さまです。

情報に振り回されず、正解探しを手放し
身体感覚を軸に生きる視点をお届けしています
現代の仙人、梶田裕深です。

今日は日曜日ですね。
いかがお過ごしでしょうか?

趣味を聞かれると
ちょっと困ってしまうタイプです。

というのも、
なんというか
まあ、ありがちな趣味という感じ
だからでしょうか・・・

でも、あえて言わせていただきましょう。

私の趣味は
読書と料理!

魂の読書と
いのちの食

・・・という熱い思いを胸に
大人の本気で取り組む趣味であります。笑

今日はその中でも
「料理」のお話を少し。

私は料理がとても好きです。

何がいいかというと、
自分の中にあるイメージを
そのまま形にしていけるところ。

料理って、
とても創造的な時間です。

少し時間があると、
つい台所に立ってしまう。

料理している時間が
なんとも好きなんです。

娘はキッチンカウンターにもたれて
おしゃべりしていたり。

夫はビールを飲みながら
何かつまんでいたり。

私はその横で
ずっと何か作っている。

そんななんでもない時間が
とても好き。

料理をするとき、
私はあまりレシピを見ません。

「これとこれを合わせたら
 きっとおいしいだろうな」

「このくらい火を入れたら
 いい感じかな」

そんなふうに
感覚で組み立てていきます。

もちろん、
大前提である陰陽調和を基本に
その日の体調、家族の体調
季節や時期的特性などなど
そういうものは
ちゃんと考えます。

そのうえで
身体の感覚と心の感覚を
大切にしています。

これが
なんとも面白いんです。

たとえば料理って、
やることがたくさんあります。

〇どんな料理を作るか

〇材料はどうするか

〇どの順番で仕込むか

〇どのくらい火を入れるか

〇いつ出来上がるようにするか

段取りも含めて
全部を考えていきます。

そして、
それらがうまく調和すると
一皿の料理が出来上がる。

これ、もはや・・・
総合芸術!

だから料理って
本当にクリエイティブ。

自分の手でそれを作っていける。
こんなに面白いことは
なかなかありません。

忙しいと、
どうしても料理が
「やらなきゃいけないこと」
になりがちです。

でももし
「自分の思いを形にする時間」
そんなふうに捉えてみたら・・・
台所に立つ時間の感じ方が
少し変わるかもしれません。

ちなみに、
得意料理はいろいろあるのですが
最近よく作るのは

〇スパイスカレー

〇生米から作る蒸しパン(甘味は甘酒で)

〇これまた生米から作る
 グルテンフリーのお好み焼き

このあたりでしょうか。

いつかみなさんにも
ふるまう機会を作れたらいいな、
なんて思っています。笑

土日や祝日、
少し時間がある日に
自分の感覚を大切にしながら
気の向くままに料理をしてみる。

そんな休日も
なかなかいいものです。

最近は
少しずつ暖かくなってきましたね。

手作りのものを持って
ピクニックに出かけるのも
気持ちよさそうです。

料理は
人とのつながりを生み、
素敵な時間を演出してくれるとともに、
「創る」という行為そのものが
身体の感覚を思い出す
佳き練習でもあるなと思います。

それでは今日も
人生最高の1日を☆彡

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