お元氣さまです。
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現代の仙人、梶田裕深です。
今日は春分の日ですね。
学校やお仕事が
お休みの方も多いでしょうか。
春分の日は、国民の祝日。
でも、どんな日かと聞かれると、
意外と知らない方も多いかもしれません。
日本の祝日法では、
「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」
と定められています。
太陽は東から昇り、真西に沈む。
昼と夜の長さが、ほぼ同じ。
陰と陽が、ちょうど調和するタイミングです。
そして今日は、彼岸のちょうど真ん中の日。
もともと、ご先祖さまを
供養する習慣がある日でもあります。
仏教の世界では、
彼岸は「悟りの世界」。
此岸(しがん)は「私たちが生きる世界」。
そうやって、
二つの世界があると考えられています。
春分と秋分は、
太陽がまっすぐ東から西へと動くことで、
この二つの世界が
いちばん近づくとされてきました。
だからこそ、
ご先祖さまを想い、
見えない存在とのつながりを感じる日
でもあるんですね。
そして、春分を過ぎると、
いよいよ本格的な春。
あたたかさも、
少しずつ増していきます。
そんな今日、私は娘のゆきに、
どうしても会わせたい人がいます。
東京の端っこ、篠崎駅の近くにある
「読書のすすめ」さん。
そこで店長さんをしている
小川貴史さんです。
この「読書のすすめ」さんは
本屋さんなんですが、
ただの本屋さんではなくて、
どこか駆け込み寺のような場所。
ちょっと不思議で、
でもそこに行くと不思議と勇気が湧いてくる
すっごい場所。
おそらく東京一のパワースポット!!笑
昨年の12月にご縁をいただいてから、
仲良くさせていただいていて、
先週もジョージさんと一緒に
勉強会に参加してきました。
いつか、ゆきも連れて行きたい。
そう思いながら・・・
平日は学校、
週末は乗馬クラブと、
なかなかタイミングが合わず、
今日まで来てしまいました。
「親の役目ってなんだろう」
そんなことを思ったときに、
素敵なご縁を手渡していくこと
それも一つなんじゃないかな、
と感じています。
本との出会いは、
人生を変えることがあります。
人との出会いも、
同じくらい大きなものです。
本と人との出会いが同時にかなってしまう
読書のすすめさんは
まさに私がゆきに手渡したい大切な空間。
東京で行きたい場所、 会いたい人、
たくさんありますが
ゆきとこの本屋さんがつながれたら、
それだけで、 とても嬉しいなと思っています。
さあ、今日から三連休。
どうぞ、よい時間をお過ごしくださいね。
それでは今日も
人生最高の1日を☆彡
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