お元氣さまです。
情報に振り回されず、正解探しを手放し
身体感覚を軸に生きる視点をお届けしています
現代の仙人(笑)梶田裕深です。
今日は「静寂の時間」について
お話ししたいと思います。
外側にむいている意識のベクトルを
自分自身に向けなおす時間
とでも言いましょうか?
自分とつながって
ふかく沈むような時間です。
ここで言う静寂の時間は、
ただの「ひとり時間」
というわけではありません。
スマホも触らない。
音楽もかけない。
YouTubeも流さない。
ただ、静かに自分といる時間。
私にとっては朝晩30分の瞑想が
その時間になっています。
現代人は朝目が覚めた瞬間から
何かとつながっています。
スマホ、パソコン、タブレット。
通知が鳴れば、
意識はすぐに外へ。
便利。
でもその分、
私たちはずっと外側に
引っ張られています。
だからこそ、意識的に
「外側とのつながりを切る時間」が
必要だと思うのです。
できれば、1日2回。
私はこの時間を
「魂の休憩時間」だと思っています。
何かを頑張る時間ではなく、
何かを学ぶ時間でもなく、
ただ、エネルギーの源泉に戻る時間。
無限の可能性。
宇宙。
仏教でいう<無>や<空>。
自分を超えた大きな流れに
身をゆだねる時間と言い換えても
いいかもしれません。
そこにつながると、
とっても安心で
とっても心地よく
さらにね、
ちょっと不思議なことが起きます。
シンクロニシティ
という言葉を知っていますか?
「意味のある偶然の一致」
と言われています。
心理学者のユングが提唱した考えです。
会いたいな、と思っていた人に
ばったり会ったり。
連絡しようと思っていたら、
ちょうど相手から連絡が来たり。
行こうと思っていたお店が、
絶妙なタイミングで目の前に現れたり。
心の中で 「ラッキー!」って
ガッツポーズしたくなるような出来事。
偶然と言えば偶然。
でもそこに意味を見いだすこともできる。
私はこの<ラッキー>は
自分でマネジメントできるものだと
とらえています。
よくタイムマネジメントって
言いますよね?
あれと同じ。
いうなれば……
偶然ラッキーマネジメントです。笑
それはどうやるかというと・・・
そう、静寂の時間を取ることなのです。
外の情報を遮断して、
内側に戻ること。
私たちは普段、
頭で考えすぎています。
あれしなきゃ。
これしなきゃ。
ちゃんとしなきゃ。
間違えちゃいけない。
でもね、
静寂の時間をとることで
その気持ちが自然と起こらなくなってくる。
そして知らぬ間に
偶然がマネジメントされている。
自分に還る時間を持つと、
雑音が静まります。
すると、
気が整う。
気が整うと、
目に見える流れも整っていきます。
がんばる人生も素敵です。
でも、大きな流れに
心地よく身をゆだね
背中を押してもらう人生は
もっと素敵で
もっとエキサイティング。
私自身、
どんな偶然がマネジメントされるか
まったくわかりません。笑
でもね、
自分のちっぽけな頭で考えた計画よりも、
ずっとずっといいことが
ちゃんと用意されている。
それはもう、
神様からのプレゼントです。
その安心感と静かなワクワクは
静寂の中でしか育たない気がしています。
だから私は静寂の時間が
たまらなく好きなのです。
それでは今日も
人生最高の1日を☆彡
********************
▼情報に振り回されず、正解探しを手放して
<自分軸で生きるための視点>をお届け中
********************