お元氣さまです。
情報に振り回されず、正解探しを手放し
身体感覚を軸に生きる視点をお届けしています
現代の仙人、梶田裕深です。
久しぶりの投稿です。
28日に十和田に到着して、
引っ越しの荷物の片付けが、
やっと落ち着いてきました。
いよいよ新しい生活がスタートです。
…なんですが、
まー手際が悪いです(笑)
台所の使い方も、
机の使い勝手も、
4ヶ月半ぶり。
何をするにも、
思った以上に時間がかかっています。
東京に比べて、十和田は
季節が1か月くらい後戻りしたような感覚です。
桜はまだ咲いていません。
陸上競技場の芝生も、
やっと小さな緑が出てきたところ。
北国の春ってある日突然、
いろんなものが一気に動き出すんです。
草も木も、一気に伸びていく。
私はその感じがすごく好きです。
実は私、春って
あまり好きな季節じゃありませんでした。
春は体調を崩しやすくて、
「またこの季節が来たなあ…」と
ちょっと構えてしまうことが多かったんです。
でも、北海道に住んだことがきっかけで、
北国の春を体験してから、
春の見方がガラッと変わりました。
春って、しんどい季節じゃなくて
「命が動き出す季節」なんだなって。
もうね、大気が喜びに満ちている!
って感じなのです。
東京には、東京の良さがあります。
青森には、青森の良さがあります。
どっちが良い、悪いではなくて、
受け取れるエネルギーが違います。
東京は、手の届くところに
欲しいものがほとんど全部あります。
美術館も、博物館も、
一流のものがすぐ見に行ける。
カフェも、文具店も、
本当に驚くほど充実しています。
一方で、地方の街には
そういうものはたくさんはありません。
でも、その代わりに
「超一流の自然」があります。
私たち人間って、やっぱり
自然のリズムの中で生きるのが
いちばん心にも身体にも合っています。
東京にいると、
どこかずっと急かされているような
そんな感覚がありました。
なんとなく焦ってしまう。
なんとなく、せわしない。
でも青森に来て感じるのは、
時間がゆっくり流れていること。
そして、
自分の呼吸までゆっくりになっていること。
さらに、思春期&反抗期真っただ中
だと思っていた娘のゆきが
めっちゃ素直でいい子になっている。笑
馬とのかかわり方も
東京の乗馬クラブの時とは全然違ってびっくり。
身近に自然があるだけで、
こんなにも感覚って変わるんですね。
そう考えると住むところってとても大切。
でもね、住むところが都会でも田舎でも
こんな考え方を
心のどこかに置いておくとよいと思うのです↓↓↓
焦っているときこそ
うまくいかないときこそ
自然の中に身を置く。
これって、すごく大事な養生だなあと
改めて感じています。
さて、これから始まる青森ライフ。
どんなことが起こるのか、
ワクワクとドキドキが半分ずつです。
また、日々の気づきを
少しずつお届けしていきますね。
それでは今日も
人生最高の1日を☆彡
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