essay エッセイ

不調の時どうするか?それは生き方そのもの

お元氣さまです。

情報に振り回されず、正解探しを手放し
身体感覚を軸に生きる視点をお届けしています
現代の仙人、梶田裕深です。

今日は、気功を実践されている
素敵なママから
こんなメッセージが届きましたので
シェアさせていただきます。

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(メッセージここから↓↓↓)

気功って本当にすごいね。

昨日から娘が学校を休んでいて、
私も今朝から頭痛がして
「もしかしたら移ったかな?」
と思ったの。

しかも確定申告やら
仕事の業務やら、
やることが溜まっていて
本当は動かなくちゃなのに
身体が動かなくて。

横になったまま
「呼吸だけでもやってみようかな」
と思って数回やってみたら
すぐにくしゃみが何回も出たの。

「あ、これは!!」と思って
そのあと気功(十方導引法)をやってみたら
本当によくなった〜

まだ少し痛みは残るけど
かなりスッキリ。

それから気持ちも
悶々としていた気持ちが軽くなったの。

最近いろいろうまくいかなくて
なんとなく悶々としていたんだけど
気が楽になったよ。

やっぱり
気功は毎日やった方がいいなと
改めて思ったので報告でした。

後で娘が起きてきたら
一緒にやってみるね。

(メッセージここまで↑↑↑)

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このメッセージを読んで
私は思わず
「すごい!」
と言ってしまいました。

何がすごいかというと・・・
体調が悪くなった時多くの人は

「どんな薬が効くか?」

「病院に行った方がいいか?」

って考えがちです。
そこまで考えなくても

「今日は1日ダウンだな・・・」

と考えますよね。
ご自身の自然治癒力を
全く信じていない発言です。

でもこのママは
「呼吸してみようかな」
って思ったんです。

これ、実はとても大切な感覚です。

呼吸をしていたら
くしゃみが出たそうですが、
東洋医学では
くしゃみやあくび、
涙にげっぷ、汗など
「五液」と呼ばれるものが出る時は
身体の中で「気」が動き始めたサイン
と考えます。

身体の中に滞っていたもの(邪気)が
少しずつ動き始め、
呼吸や体液を通して
身体の外に出てきたということ。

そこから
「これは気功をやれというサインだ!」
と気付きすぐ行動にうつす。
(これがなかなかできないの)

そしたら頭の痛さや不快感が
かなり軽くなった。

さらにね、
「気持ちも軽くなった」
というところもポイントです。

私は
「心の方が先に変わる」
と思っています。

身体は物体として存在しますから
エネルギーとしては重たい。

変わるまでに
少し時間がかかります。

でも気持ちや気の流れは
身体に比べてもっと軽い。

だからまず
呼吸、気の流れ、気持ち。
ここが動きだす。

つまり・・・

「お、やってみようかな?」

「これはできそうだぞ」

という前向きな気持ちが
むくむく湧いてくる。

そしてそこから
身体がぐんぐん変わっていく。

さらにこのお話には
微笑ましい続きがあるんです。

そのあと
まだ少し体調の悪いお子さんと
一緒に気功をやってみたそうなんです。

お母さんから見るとお子さんは
ちょっとへっぴり腰だし
呼吸もできているのか微妙(笑)
そんな感じだったそうですが、
一通り気功が終わったあと
お子さんは一言。

「スッキリした!」

子どもって本当にピュアです。

「これ効くのかな?」とか
「わたしには無理」とか
そういう疑いが全くない。

だから身体の感覚を
そのまま受け取れるんですね。

本来、人間の身体は
ちゃんと整う力を持っています。

でも私たちは情報が多すぎて
その感覚をつい忘れてしまう。

だからこそまずは不調に気づく。
そしてできることをする。

今回は呼吸(気功)をしてみる。

さらに丁寧に
身体の反応を感じてみる。

このとてもシンプルなことが
とても大切なんです。

ママ自身が
こんな生き方ができるようになったら
身体も心も生き方も
もっともっと軽やかになると思います。

そんな生き方を見て育つお子さんは
自然に自分の身体や感覚を
大切にできる大人に
なっていくと思うのです。

今日の体験談には
ママ自身の生き方にも
そして背中を見せる子育て
という観点からも
とても大切なヒントが
詰まっていました。

シェアさせていただき
ありがとうございました。

それでは今日も
人生最高の1日を☆彡

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