お元氣さまです。
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現代の仙人、梶田裕深です。
今日は、久々に
ゆきの流鏑馬事情について、
少しお話ししますね。
本日28日は、
八王子乗馬クラブで開催される
馬術競技会の本番です。
昨年の11月から東京で暮らしていますが、
東京にいる間は流鏑馬はできません。
なので来月までは、
八王子乗馬クラブで馬術の練習をしています。
流鏑馬は、
ただ弓を射ればいい、
というものではなくて。
馬をどう導くか。
どう呼吸を合わせるか。
その土台になるのが、
馬場馬術なんです。
実は目黒区は、
意外と馬に触れられる
都心では恵まれた地域です。
碑文谷公園にある乗馬施設では、
目黒区在住、または在学の方向けに
スクールが開かれています。
ゆきが本格的に乗馬を習いだしたのも、
ここでした。
サラブレッドはいませんが、
ポニーたちはとても穏やかで、
めちゃくちゃかわいい。
子どもたちが怖がらずにお世話をしたり、
軽乗や馬術の練習をしたりしています。
家から自転車で15分。
できれば毎日通わせてあげたかったのですが、
人数制限があって、今回は叶わず。
少し遠いけれど、
八王子まで通っています。
ひとつの場所に腰を据えるのも大切。
でも、いろんなクラブに行くことで、
違う教え方に出会い、
新しい先生に出会い、
刺激を受ける。
世界が、少しずつ広がっています。
先週の三連休には、
日本中央競馬会が関わる
ホースイベント(ホースメッセ)で
流鏑馬の立射演武を披露してきました。
このイベントは
全国の馬にかかわる人が集い
講演があったり、
ショップが並んだり。
馬の世界の奥行きを感じるイベントでした。
東京では東京の学びがあり、
青森では青森の学びがある。
それぞれの良さを、
存分に活かせたらいいなと思っています。
乗馬って、
技術という外側の部分も大切ですが、
自分の軸や身体感覚、
気持ちの据え方という
目に見えない内側の部分がとても大切。
馬は本来、臆病な動物で、
人が緊張していれば伝わる。
焦っていても伝わる。
下手(したて)に出すぎれば舐められる。
だからこそ、
自分を整えて、
相手と呼吸を合わせる力が
育っていくのだと思います。
我が娘ながら、
よくやっているなと思います。
そして同じクラブの子たちも
本当にすごい。
みんな心の底から
素直なんだなって思います。
今日は久々のゆきの流鏑馬事情、
そして馬との時間のお話でした。
怪我なく、
無事に大会を終えられますように。
今日はサポート、頑張ってきます。
それでは今日も
人生最高の1日を☆彡
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