essay エッセイ

ゆきの流鏑馬ライフin十和田

お元氣さまです。

情報に振り回されず、正解探しを手放し
身体感覚を軸に生きる視点をお届けしています
現代の仙人、梶田裕深です。

今日は、久しぶりに
娘のゆきの流鏑馬ライフを紹介します。 

梶田家は3月28日に青森へ移動しました。
ゆきはこの春から中学2年生。

我が家は青森と東京2拠点を
行き来する暮らしなので、
引っ越すたびに住民票も移動します。 

公立中学に籍を置いている以上、
どうしても必要な手続きではあるのですが、
教育委員会の方も、
市役所の方も、
そして学校の先生も、
「おかえり」と声をかけてくださる。 

その一言に、
いつもじんわりとあたたかさを感じています。
「ああ、十和田にも戻ってきたな」って。 

青森に着いた翌日から、
ゆきはすぐに流鏑馬の練習へ。

4月18日、19日に十和田緑地公園で開催される
桜流鏑馬が約2週間後に迫っています。


この大会は、全国でもとても珍しく
女性騎手のみが参加できる流鏑馬大会。 

桜が舞う中、
華やかな衣装に身をまとって、
馬と一体になって駆け抜ける姿は、
本当に美しくて、力強いものです。 

春休みの宿題をやりながらも、
朝から晩まで乗馬クラブで練習の日々。 

冬の間、のびのび過ごしていた馬たちも、 
雪解けとともに、
流鏑馬ホースとしてのトレーニングを再開。 

ゆっきー&雪丸のコンビも、
順調にお稽古が進んでいます。

今日はテレビの取材も入りました。 

流鏑馬は
ただ馬に乗れればいいわけではありません。

弓の練習も必要。 
その弓も走る馬の上で
姿勢を保ちながら的を射る技術です。

ひとつひとつ、
身体に染み込ませていくような
地道な稽古の積み重ねです。 

毎日のお稽古の中で
自分でちゃんと課題を見つけて、
少しずつ修正して、
また挑戦していく。  

その繰り返しの中に、
とてもいい時間が流れているなあと感じます。
我が娘ながら・・・
なかなかやるなと。笑  

今の自分の感覚に気づいて、
馬との呼吸を合わせて微調整していく。 

その積み重ねが、
結果として大きな変化を
生んでいくんだと思います。 

春休みもあと少し。
来週からはまた学校が始まります。 

日常と挑戦。
どちらも大切にしながら、
この春を過ごしていきたいです。

桜流鏑馬に向けて、
私も全力でサポート中。
応援していただけたら嬉しいです。 

今日は、久しぶりの
ゆきの流鏑馬ライフの紹介でした。

それでは今日も
人生最高の1日を☆彡

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