お元氣さまです。
情報に振り回されず、正解探しを手放し
身体感覚を軸に生きる視点をお届けしています
現代の仙人、梶田裕深です。
「梶田さんのもとで気功法を学んでいなければ、
人生の詰まりを打開できずにいたと思います。
気功法は心身を整えるだけでなく、
人生そのものを整えるきっかけを与えてくれるのだと、
今の状況を通して実感しています。」
こんな体験談をいただきました。
とてもありがたく、
そして嬉しく読ませていただきました。
もしかすると、
「人生が詰まっている」と感じたことが
あなたにもあるかもしれません。
私は確かに、
気功という方法をお伝えしています。
でも私の中では、
気功は「体を整えるためだけのもの」
ではありません。
整った体で、
自分の人生を生きていくための方法。
そして、
まだ見ぬ能力を開花する方法。
そんなふうに思っています。
多くの方は、気功というと・・・
「なんとなく体に良さそう」
「健康法のひとつ」
そんなイメージを持つかもしれません。
人によっては
中国の早朝、池のほとりで
おじいちゃんがやっている・・・
そんなイメージから
「私には関係ない!」
と思っているかもしれません。
病気という出来事は、
気功の入り口に立つきっかけを
与えてくれることがあります。
スタートは
病気治しかもしれません。
でも気功を続けるうちに、
人間の中にある能力を
自然に開いていくためのいわば
「能力開発のツール」
ということが実感としてわかってくるのです。
実際に、
気功教室に参加してくださっている方の多くが
気功に出会うまで感じたことのなかった
〇手の感覚
〇その場の気やその流れ
〇人の気や自分の気を守る感覚
そういったものを
少しずつ感じられるようになっています。
学生のころや、
もっと小さいころって
自分がどんどん成長していくことを
とても自然に受け入れていたと思うんです。
昨日できなかったことが
今日はできるようになる。
それって
当たり前のことでしたよね。
でも大人になると、
自分の能力が成長したり
発達したりすることを
どこかであきらめてしまっている人が
とても多い気がします。
でも私は、
「人間は死ぬまで進化し続けられる」
そう信じています。
ただし。
進化できると思った人にしか
進化は訪れません。
そんな私も大人になってから
気功を始めました。
私の師匠のように、
生まれたときから家族が気功師で
身近に気功や中医学があったという
特別な環境で育ったわけではありません。
だからこそ
大人から始めた人間として
言葉や感覚を通して
能力が開いていくきっかけを
お伝えすることができます。
これは生まれたときから
気功の中で育った方には
難しいことかもしれません。
気功は
目に見えない世界を扱う分野です。
だからこそ私たち大人は
言葉、理論、理解力
こういったものも
ひとつの道具としてフル活用しながら
能力をどんどん拓くことができるのです。
大人の学びの特権ですね。
昨日よりも少し成長できた。
その感覚は、
何歳になっても嬉しいものです。
死ぬまで成長。
昨日より、ほんの少しでも。
私は今日も、
そんなことを思いながら
この一日を大切に過ごします。
それでは今日も
人生最高の1日を☆彡
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