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気功的パワースポット~八甲田山山頂の湿原~

お元氣さまです。

自分の力で家族の健康も人生も守っていきたい!
と思っている方に
その具体的な方法をお伝えしております、
現代の仙人(笑)梶田裕深です。

さてさて昨日に引き続き独断と偏見で選ぶ
気功的パワースポットを紹介しています。

基準はここをクリックね↓↓↓
【氣のいいところの基準】

ちなみに昨日はここを紹介しました。
読んでいない方はこことクリック↓↓↓
【気功的パワースポット紹介~大湯環状列石のある地点~】

今日は青森県のとある場所。

ただし、なんですよ。笑

とある場所の全部がパワースポット
というわけではなく・・・
(私が)めっちゃいい気を感じたところが
1か所だけあったんです。

それは八甲田山ロープウェイの
山頂駅にある湿原!!


八甲田山の山頂ロープウェイを降りると
ハイキングコースがいくつかあるのですが
その中の1番短いコースにある湿原です。

湿原なので中に入ることはできないのですが
湿原を見渡せるように
テラスのような板張りになったところに
座れる場所がいくつかあります。

ここがね~すごく氣のいいところ。
ベンチに座ったらずっとここに座っていたい~!!
という気持ちになってしまいました。

程よく心とからの力がぬけて
ほっとするのがわかりました。

日常の中だとここまでのホッと具合は
なかなか感じられないと思います。

天気がよかったらさらに最高です。

八甲田山は冬になると
<モンスター>の愛称で有名な
樹氷が見られる日本でも数少ない場所です。

なのでロープウェイは冬でも運航していますが
おそらくこの湿原は
雪の中に埋もれてしまうでしょう。
夏だけいける期間限定のパワースポットですね。

ちなみに私が行った日は
地上はゆうに30度を超える暑さでしたが
山頂は17度とかなり涼しかったです。

天気が良く遠くまで見はらせたので
ハイキングコースを歩いた後は
青森空港を離発着する飛行機をみて
たのしんでいました。

八甲田山って職業柄、
あまり行きたくない場所でした。

なぜなら・・・
八甲田山雪中行軍遭難事故があったらところだからです。

知らない方もいらっしゃると思うので
ここで少々解説を。

1902年(明治35年)1月に、
日露戦争を想定した厳冬期の寒冷地訓練のため、
青森県青森市の歩兵第5連隊が
八甲田山で雪中行軍中に遭難した事件です。

青森から田代村を経て三本木までを歩く
という計画でしたが、
強烈な寒波と猛吹雪に遭遇。

部隊は猛吹雪の中を彷徨い、
凍死者が続出する未曽有の大惨事となりました。

日本の冬季軍事訓練における
史上最悪の事故であると同時に、
近代登山史においても
世界最大級の山岳遭難事故として知られています。

参加者210名のうち
帰還したのはわずか11名でした。

現在自衛隊はこの教訓を生かすために
毎年、冬季八甲田演習を行っています。

ちなみにこの遭難事故の資料を展示している
八甲田山雪中行軍遭難資料館が近くにあります。
【資料館HP】

という場所である八甲田山なので・・・
あえて観光でいかなくても~
という気持ちもあったのですが
「自然が豊かで夏はとてもきれいだよ!」
という友人からのアドバイスで
今回は思い切って行ってきました。

そしたら思いがけない
氣の良い場所を発見!!
という嬉しいできごとにつながったわけです。

夏と冬では全く違う顔をみせる八甲田山。
どちらも違った楽しみ方ができます。
青森に来る際はぜひ寄ってみてね。

今回の夏休みキャンピングカーの旅で見つけた
独断と偏見で選ぶ気功的パワースポットは
この2つでした。
またいい氣のところを見つけたら
ここで紹介しますね。

この場所いいな~という
お気に入りの場所を
ぜひ見つけてみてください。

その場所はきっとあなたをとびっきり元気にしてくれる
秘密のパワースポットになるはずです。

それでは今日も
人生最高の1日を☆彡

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