お元氣さまです。
自分の力で家族の健康も人生も守っていきたい!
と思っている方に
その具体的な方法をお伝えしております、
現代の仙人(笑)梶田裕深です。
梶田家では
「月の遠近カレンダー」
というカレンダーを使っています。
机の横とリビングに飾ってあるのですが
このカレンダーが目に入ると
ついつい立ち止まって眺めてしまうんです。
それくらい美しい。
お月さまの運行を、
まるで1枚の絵を見るように感じられるんです。
地球と月が太陽のまわりを回る軌跡って、
実は“お花の形”になるって知っていましたか?
誰がこんな風に調整したんだろう。
思わず
「宇宙には、美を愛する神さまがいるのかも」
なんて考えてしまいます。
自然って、本当に絶妙なバランスでできています。
遅すぎず
早すぎず
ちゃんと“ちょうどいい”タイミングで
出会いや、学びや、変化をそっと差し出してくれる。
星は
一生懸命回ろうとしているようには見えません。
花も
「咲こう!」と努力しているようには見えませんよね。
でも、ちゃんとその時が来たら
いちばん美しいかたちで咲く。
自然も、宇宙も
そういうリズムの中で
心地よく生きているんだと思います。
一方で、人間の世界を見てみると…
私たちは
頑張ったり、努力したり
「こうしなきゃ」と
力が入ることが多いかもしれません。
それ自体が悪いわけではないけれど、
ちょっと力みすぎている時もあるのかなと。
自然の中の植物や動物、
そして星の動きのように
必要以上にこだわらず、
流れに身をゆだねて、
心地よく生きていく。
そうしている時のほうが、
不思議と素敵な人と出会えたり
深い学びが訪れたりするのかもしれません。
もちろん
頑張る時期も大切。
集中して取り組む時間もちゃんと必要です。
でも、ずっと一生懸命じゃなくていい。
その人のタイミングで
芽が出て
花が咲いて
実りが訪れる。
それが長い目で見たときの
心地よく、充実した人生なのかなと感じます。
今日はカレンダーを眺めながら思った
宇宙の美しさと
その奥に静かに流れているリズムに
少し、思いを馳せてみました。
それでは今日も
人生最高の金曜日の夜を☆彡
********************
▼季節のうつろいを楽しみながら
日本人が大切にしてきた
暮らしの知恵や食の知恵を後世に伝えるべく
定期的にラブレターをお届けします。
********************