essay エッセイ

改めて、私の健康は食養生に支えられていた

お元氣さまです。

情報に振り回されず、正解探しを手放し
身体感覚を軸に生きる視点をお届けしています
現代の仙人、梶田裕深です。

お元氣さまです。
久しぶりの配信になってしまいました。

シルバーウィークも終わり、
新しい週が始まって、今日は火曜日。
皆さん、いかがお過ごしですか?

私はこのシルバーウィークに、
ちょっと貴重な体験をしました。
というのも、
東京から夫のジョージさんが
青森に来ていたんです。

せっかくなので、
ちょっとハメを外して(笑)
普段はあまりしない外食が
多くなってしまいました。

外食といっても行ったのは、
ファストフードのようなお店ではありません。

どのレストランもカフェも、
心を込めて料理をつくっていて、
十和田の野菜もたっぷり使われていました。

だから、
「身体に悪いものを食べた」
という感覚はまったくなかったんです。

ところが。
3日目の夜くらいから、
なんだか身体の具合が
おかしくなってきました。

「まあ、気功をやれば治るかな」
そう思っていたのですが、
なかなか戻らない。

次の日も、
その次の日も、
なんとなく体調がすぐれない。

どこかが痛いわけでもない。

鼻が詰まっているわけでも、
喉が痛いわけでもない。

ただ、
身体の中でずっと炎症が起きているような・・・
そんな感じでした。

私自身、
これまで気功をしていて、
こんなふうに長く不調が続くことは
あまりありませんでした。

そこで改めて、
自分の生活を振り返ってみたんです。

そして、気づきました。

やっぱり私の健康は、
毎日の「食」に支えられていたんだな、と。

これまで私は、
「気功をしているから元氣なんだ」
と思っていたところが、
どこかにあったのかもしれません。

でも今回の体験を通して、
改めて食養生の大切さを
身体で思い知らされました。

そして、もうひとつ。

気功をやって、
変化が出やすい人と、
なかなか変化が出にくい人がいます。

これまでは、

気功の練度の違いかな。
身体の感度の違いかな。

そんなふうに考えていました。

でも今回のことで、
「もしかしたら、
日々の食事の影響って、
ものすごく大きいんじゃないか」
と思うようになりました。

私たちの命を、
毎日養っているもの。

それが、
毎日の食事です。

だからこそ・・・

自分の身体に合ったもの。

その季節に合ったもの。

そして、
自分が暮らしている風土に合ったもの。

そういうものをいただいていくことが、
健康への近道なのかもしれません。

今回、身をもって体験して、
そんなことを改めて感じました。

さて今日は、
あなたの命を養うために、
どんな食事をいただきましょうか?

それでは今日も
人生最高の1日を☆彡

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