essay エッセイ

天の視点で世の中をとらえなおす

お元氣さまです。

情報に振り回されず、正解探しを手放し
身体感覚を軸に生きる視点をお届けしています
現代の仙人、梶田裕深です。

今日は「天の視点」
というお話をしてみようと思います。
うまく伝えられるかな。
頑張ってみますね。

東洋哲学には、
「天の視点」
といわれるものの見方があります。

西洋では、
「私」がいて、
そこから世界を見ていく。
そんな捉え方をすることが多いです。

一方、東洋には、
「私」と「世界」。
そして、
そこからもう一つ高いところにある
「天」という視点があります。

自分と、自分を取り巻く世界を、
もう一段高いところから
俯瞰して見てみる。
そんな視点です。

これって、悩んでいる時や
ちょっと見通しがきかないぞという時に
意外と役に立つんです。

たとえば・・・

〇何をやってもうまくいかない。

〇どうしたらいいのかわからない。

〇どちらに進んだらいいのかわからない。

そんなときって、
何も考えていないと(笑)
「私」がいて、
「うまくいっていない状況」があって、
その中で、
「どうしたらいいんだろう?」
と考え続けますよね。

でも、
同じ視点(同じレベル)から考えていると、
なかなか答えが見つからない。

そんな時に、
ちょっとだけ視点をずらしてみる。

もし、天から神様が
私を見ているとしたら?

その神様が、
「裕深、ここに気づくんだぞ」
と声をかけているとしたら・・・?

「何に気づきなさい」
と言われているんだろう?

そう考えてみるんです。

神様が本当にいるのか、いないのか。
そこは、ここでは大切ではありません。

大切なのは、
自分が今立っている場所から、
ほんの少しだけ離れてみること。

自分と、その状況を
上から眺めるようにしてみること。

すると、「あれ?」と、
今まで見えていなかったものが
見えてくることがあります。

「ああ、私はこれに気づく必要があったのか」
と、ふっと答えが降りてくることもあります。

私は中医学や東洋医学、
そして東洋哲学に惹かれるのですが、
もしかしたら、
「天の視点」というものの見方が
好きだからかもしれません。

自分の中だけで答えを探すのではなく、
自分を含めた世界を、
もう一つ高いところから眺めてみる。

それだけで、
見える景色が変わることがあります。

もし今、
立ち往生しているな。
ちょっと立ち止まっているな。
答えが見つからないな。

そんなふうに感じている方がいたら、
ほんのちょっとだけ、
神様になったつもりで、
今の自分を眺めてみてください。

「この状況は、
私に何に気づいてほしいんだろう?」って。

答えを無理に出さなくても大丈夫です。
ただ、視点をずらしてみる。

すると、
今まで見えていなかったものに
気づくかもしれません。

答えを探すのではなく、
答えに気づく。

今日はそんな
「天の視点」の紹介でした。

伝わったかな?笑

それでは今日も
人生最高の1日を☆彡

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