お元氣さまです。
情報に振り回されず、正解探しを手放し
身体感覚を軸に生きる視点をお届けしています
現代の仙人、梶田裕深です。
昨日は満月でしたね。
私は気功教室の皆さんと、
夜の気功教室で
静かに座禅をして過ごしていました。
ゆっくり呼吸をしていると、
自然と心まで静かになっていくもの。
とても贅沢な時間でした。
さて、今日から7月です。
前半はまだ梅雨の湿気が残り、
少しジメジメした日が続きそうです。
そして後半は、
梅雨明けとともに、
いよいよ夏本番。
太陽が照りつける暑さがやってきます。
中医学では、
日本人は胃腸が弱い方が多い
と言われています。
その理由の一つが、
この日本特有の湿度です。
梅雨の時期は、
身体の中にも余分な水分がたまりやすく、
巡りが滞りやすくなります。
だからこそ、
積極的に身体を動かし、
心地よい呼吸をして
気を巡らせ、
代謝を上げてあげることが大切です。
そんな前半と後半で
お天気ががらっと変わる
7月にあわせて・・・
今日は、海の日のお話を少し。
7月20日は海の日ですね。
「海に行きたいな」
と思うことはありますか?
あるいは、
「山に行きたいな」
と思うこともありますよね。
私はその時々の身体の状態で、
自然と行きたい場所が変わります。
「なんだか浄化されたいな。」
「身体の中に重たいものがたまっているな。」
そんな時は、
海へ行きたくなります。
裸足で砂浜を歩いたり、
波打ち際で足を浸したり。
潮水に触れているだけで、
身体の中の邪気が、
スーッと抜けていくような感覚があります。
反対に・・・
「最近ちょっと元気が出ないな。」
「気が足りないな。」
そんな時は、
山や森へ向かうことが多いです。
木々に囲まれ、
深呼吸をしていると、
自然からエネルギーをいただいているような
気持ちになります。
もちろん、
感じ方は人それぞれです。
でも私は、
身体の中の邪気を手放したい時は海へ。
気を補いたい時は山へ。
そんなイメージを持っています。
そう考えると、
梅雨明けの頃に海の日があるのも、
とても面白いですよね。
梅雨の間にため込んだ湿気や、
余分な水分、心の重たさまで・・・
海へ行くきっかけをつくることで、
自然に手放せるように
なっているのかもしれません。
日本の暦は、
本当によくできているなあと感じます。
もっといえば・・・
7月20日海の日で身体と心を浄化。
8月11日山の日で身体に気をチャージ。
この順番までちゃんと出来上がっている。
(中医学的視点だと、邪気を出す→入れるが正解!)
「サーファーと漁師に病人はいない。」
そんな言葉を聞いたことがあります。
心も身体もふくめて
海にかかわる人は元気な方が多い。
海には、私たちを元気にしてくれる力が
あふれているのだと思います。
私も定期的に、
八戸の大須賀海岸へ行きます。
走ったり、
歩いたり、
ただ波の音を聞いたり。
ぼ~っとしたり。
もう、プライベートビーチになってます。笑
自然に帰る時間は、
身体にとっても、
心にとっても、
大切な時間ですね。
7月もぜひ自然を楽しむ時間を
作ってください。
そして最後にお知らせです。
7月4日(土)21時から、
「瞑想おしゃべりする会」を開催します。
瞑想が気になっている方も、
ちょっと話を聞いてみたい方も大歓迎です。
気軽におしゃべりしましょう。
また、
呼吸について学ぶ無料セミナーも、
今月は2回開催します。
7月8日と22日、
どちらも21時からです。
どちらもURLから
詳細とお申し込みができます。
ご縁がある方のご参加
お待ちしています。
それでは今日も
人生最高の1日を☆彡