お元氣さまです。
情報に振り回されず、正解探しを手放し
身体感覚を軸に生きる視点をお届けしています
現代の仙人、梶田裕深です。
今日は、ほんのちょっとの勇気について
お話ししようと思います。
梶田家は昔から引っ越しが多くて、
娘のゆきは、幼稚園2つ、小学校4つ。
そして中学校は、青森と東京、
2つを行き来しながら通っています。
引っ越しに慣れているといえば・・・
慣れている。
そんなゆきでも新学期って、
それなりにエネルギーを使うもの。
2年生のスタートから青森の中学校に
お世話になっていますが
2年生になるときにクラス替えかあり
全員にとって新クラスのスタートです。
それでもすでに
グループが出来上がっている。
ゆきにとって何がしんどいかというと、
すでにできあがっているグループの中に、
自分から入っていかなきゃいけないこと。
そしてもうひとつ。
悪口を言われるわけじゃないけれど、
誰からも声をかけられないこと。
これが、一番こたえるそうです。
東北にいると、
人との距離感を大切にしたり、
相手をそっと見守るような、
やさしさを感じる場面もたくさんあります。
無理に踏み込まない。
そんなあたたかさです。
クラス替えで、
仲のいい子と一緒になれたら
やっぱり嬉しい。
それはすごく自然なこと。
でもその裏で、
ぽつんと一人でいる子がいることも、
また事実。
だから私は、
そういう人に
声をかけられる人でありたいな、
って常々思っています。
ふとした時に、
「あの子ひとりでいるな」
って気づいたら・・・
「どこから来たの?」
「こっちにおいでよ」
「一緒にやろうよ」
って、 ひと声をかけることができたら・・・
その子はすごく安心できると思うんです。
私たち大人だって、
転勤や異動、引っ越しで、
知らない人の中に入っていく経験
ありますよね。
あのときの、
ちょっとした緊張感とか、
居場所のなさとか。
それを思い出したら、
一人でいる人に声をかけることって、
そんなに難しいことじゃないはず。
気づくと私たちは、
つい見守る側になっていることが多くあります。
何も考えていないと傍観者になりやすい。
それも、
そっとしておいてあげるという
やさしさのひとつ・・・
かもしれませんが
そこに、ほんの少しの勇気を足して、
一歩近づいて、声をかけてみる。
そんな人が増えたら
きっと世の中はもっと素敵になる!
そう思います。
もちろん、
私自身もそう在りたいな
と思っています。
今のところクラスに
仲良しがいないゆきですが
「かかはいつだってゆきの味方だよ」
って毎日言っています。
新しいクラスになれて
仲良しのお友達ができるといいね。
それと、もう1つ。
その気持ちを忘れないでね。
同じような境遇の人がいたら
あなたは絶対声をかけるような子になれるよ。
って。
それでは今日も
人生最高の1日を☆彡
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