お元氣さまです。
情報に振り回されず、正解探しを手放し
身体感覚を軸に生きる視点をお届けしています
現代の仙人、梶田裕深です。
今日は、「何のために本を読むのか」
というお話をしてみたいと思います。
私は読書と料理が趣味です。
個人的にはもっとかっこいい趣味が
いいんですがね・・・笑
そして読んでよかったなと思う本は、
すぐに気功教室のメンバーや、
大切な方に紹介するようにしています。
なぜ本を読むのか?
って考えてみると・・・
わからないことを知りたいから。
もっと学びたいから。
新しい世界に触れたいから。
いろいろな理由が思い浮かびます。
でも最近、
自分は何のために本を読んでいるのだろうと
改めて考えてみたんです。
すると、結局のところ私は、
本を読むことで生き方を変えたいのだな、
という考えにいたりました。
行動を変えたい。
ものの見方を変えたい。
人生をより良くしたい。
そのために本を読んでいるのだと思います。
もちろん、
雑誌をパラパラめくって
楽しむ読み方もあります。
小説を読んで、
自分では経験できない人生を
追体験することもあります。
どちらも素敵な読書です。
でも、学びの本を読むときには、
「知ること」が目的ではなく、
「変わること」が目的なのかもしれません。
人生を動かすのは、
毎日の小さな行動です。
どんなに素晴らしい知識も、
行動が変わらなければ現実は変わりません。
そう考えると、
本を読む人というのは、
きっと自分の人生を創造的に、
より良くしていきたい人なのだと思います。
幸いなことに、
私の周りには本が好きな方がたくさんいます。
おすすめの本を教えていただいたり、
私がおもしろかった本を紹介したり。
そんなやり取りも楽しみのひとつです。
毎週開催している気功教室でも、
気功にまつわる本を紹介することがあります。
実は、気功そのものについて書かれた本は
それほど多くありません。
けれど、まったく違う分野の本を読んでいても、
「あ、この感覚は気功と同じだ」
と思うことがあるんです。
身体の感覚を信頼すること。
物事を大きく捉えること。
自然の流れに沿って生きること。
そんな気づきは、
意外なところからやってきます。
情報があふれる時代だからこそ、
たくさんの知識を集めることよりも、
その知識をどう自分の身体感覚と結びつけるかが
大切なのかもしれません。
正解探しをするために学ぶのではなく、
自分の感覚を育てるために学ぶ。
そんな読書ができたら、
本との付き合い方も変わってくる気がしています。
ちなみに今、
私が同時進行で読んでいる本は5冊ほどあります。
その中でも特にこれ面白いなって思っているのが、
『具体と抽象―世界が変わって見える知性のしくみ』
という本です。
読みながら、
「なるほど!」
と思うことがたくさんあって、
最近の楽しみのひとつになっています。
最近読んでよかった本はありますか?
もしおすすめがあったら、
ぜひ教えてくださいね。
それでは今日も
人生最高の1日を☆彡
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