お元氣さまです。
情報に振り回されず、正解探しを手放し
身体感覚を軸に生きる視点をお届けしています
現代の仙人、梶田裕深です。
今日は、探し物の見つけ方
というお話をしてみたいと思います。
ちょっと面白そうでしょ?笑
探しているものが見つからない。
「あれ、この辺にあったはずなのに……」
そんな経験、誰にでもありますよね。
それが大事なものかもしれないし、
なんとなく思い出して探している
小さなものかもしれません。
でも、やっぱり探しているものは
出てきてほしいものです。
私も先日、こんなことがありました。
ゆきが流鏑馬練習をしていたときのことです。
弓を引くときに親指につける
指サックを使っているのですが、
射った反動でポーンと
飛んでいってしまったんです。
しかも草が生い茂った草むらの中へ。
私はその瞬間を見ていませんでしたし、
ゆき自身も的に集中していたので、
どの方向へ飛んだのか
全くわからないとのこと。
練習が終わってから探し始めたのですが、
正直最初は
「これはちょっと厳しいかも……」
と思いました。
親指の関節ひとつ分くらいの小さなもの。
色は真っ黒。
それが深い草むらのどこかにある。
しかも落ちた方向もわからない。
なかなか絶望的な状況です。
でも私は、探し物を見つける
魔法の言葉を知っているんです。
ムフフ・・・
探しものをするとき、
何と言いながら探しますか?
「ないなあ」
「どこいったんだろう」
「本当になくなっちゃった」
そんなふうに、
「ない」を探していませんか?
実は言葉をひとつ変えるだけなんです。
「あるある」
「あるぞ、あるぞ」
「指サック、みつけたぞ」
そう言いながら探すんです。
すると不思議なことに、
その指サックはすぐに見つかりました。
しかも一番草が深い場所で!!
草をかき分けながら足を入れたら、
靴のすぐ横に落ちていたんです。
一緒にいた方からは、
「よくそんな小さいもの見つけたね」
とビックリされたくらい。
この「あるある探し」をすると、
本当に見つかることが多いんです。
実はこの方法、
友人から教えてもらいました。
彼女は「あるある」と言いながら
探すだけではありません。
見つけた瞬間をイメージして
「見つかってうれしい!」
と喜ぶダンスまでしながら探すそうです(笑)。
つまり、
ダンスしながら
呪文唱えて探し物をしているという
結構アヤシイ状況。
さすがに私は
ダンスまではしませんでしたが、
「あるある」と言いながら探したら
ちゃんと出てきました。
言葉って本当に大切ですね。
そして私は、この話は
探しものだけではないと思っています。
私たちはつい・・・
「ない」
「できない」
「足りない」
に意識を向けがちです。
でも、
「ある」
「できている」
「持っている」
に意識を向けると、
見える世界が変わってきます。
探しものも人生も、
案外「ない」を探すのではなく、
「ある」を探すほうが
思ってもみなかった
素晴らしいものが
見つかるのかもしれませんね。
もし何かを探しているときは、
ぜひ一度「あるある」探しに
チャレンジしてください。
思いがけない発見が
<ある>かもしれません。
それでは今日も
人生最高の1日を☆彡
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