essay エッセイ

ほんものの情報は人が持っている

お元氣さまです。

情報に振り回されず、正解探しを手放し
身体感覚を軸に生きる視点をお届けしています
現代の仙人、梶田裕深です。

先日東京とハワイと青森をつないで
ZOOMをしました。
便利な世の中になったなと思います。

テーマは子どもの教育&進学について。

きっかけは、
ハワイから2年ぶりに
日本に帰ってくる友人の存在です。

中学生と高校生のお子さんを持つママ。

この時期って、
正直いちばん難しい時期ですよね。

どこの学校を選ぶか。
東京だったら
公立にするのか、私立にするのか。

それだけでも迷うのに、
今回はさらに「学区の狭間」という状況。

どちらの中学校に行くのか。
これがまた、絶妙な場所で。

たまたまなんですが、
その2校とも、
私(ゆきの通っている目黒の中学校)と
海外で子育てして帰国した友人
(お隣の世田谷の中学校)
が関わりのある学校だったんです。

なんとラッキーすぎる!!
2つの中学校について詳しく伝えられる
という流れでZOOMで話す機会を作ったのです。

そんな理由で
実情をかなりリアルに話すことができました。

もちろん、
今はネットでいくらでも調べられます。
口コミも、ランキングも、情報も。

でもね
やっぱり最後に頼りになるのは、
「実際に体験した人の声」

その場の空気感とか。
先生や子どもたちの雰囲気とか。
数字や評価には出てこないもの。

そういうものって、
やっぱり“生の情報”じゃないとわからない。

私自身も、今回すごく勉強になりました。
東京の受験事情って、
思っている以上に複雑。
知らないことがまだまだあるなあと。

そして同時に、
改めて感じたことがあります。
それは・・・
情報に振り回されないためには、
自分で感じにいくしかない、ということ。

〇実際に会って話を聞く

〇可能ならその場に行ってみる

〇自分の目で見る

〇自分の耳で聞く

そして何より、
自分の身体で感じること。

これって、
教育の話に限らないと思うのです。

どんな選択もそう。

正解を探そうとすると、
どんどん迷子になります。

でも、自分の感覚を使うと、
不思議と「こっちかな」が見えてくる。

頭で選ぶのではなく、
身体で選ぶみたいな感覚です。

子育てをしているママ世代にとっては、
とても大切な視点だと思うんです。

だからこれからも、
娘の学校選びだけじゃなくて、
いろんなことを、
ちゃんと自分の身体で
体験していこうと思います。

遠回りに見えても、
そのほうが、
ずっとずっと深く納得できるから。

そしてその感覚はきっと、
子どもたちにも、
自然と伝わっていく気がしています。

最後にちょっと流鏑馬話を。
今日から選手たちは大会会場での練習がスタート。
明日も試走が続きます。

明日と大会の土日はこのブログはお休みして
facebookで情報発信していきますね。
もしよかったら覗いてください。↓↓↓

それでは今日も
人生最高の1日を☆彡

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