essay エッセイ

失敗を成長の糧に変えるコツ

お元氣さまです。

情報に振り回されず、正解探しを手放し
身体感覚を軸に生きる視点をお届けしています
現代の仙人、梶田裕深です。

この土日は満開の桜のもと
桜流鏑馬が十和田中央公園で開催されました。

本番の前には試走があるので、
初級の部は朝5時半には会場入り。

木曜・金曜も現地練習だったので、
気づけば4日間、やぶさめ三昧。
なかなか濃い時間でした。

ゆっきー&雪丸コンビは、
今回は入賞に届かず。

でも、それぞれに
「次にやること」
がはっきり見えたようです。

ゆきなは2日目、
思うような結果が出ずに
本当に本当に悔しそうでした。

走り終わったあと、
いろんな感情が出ていたと思います。

でもそのあと、すぐに
「次はこれをやる」
と、自分で切り替えていたんですね。

これって、すごいことだなと感じました。

結果に執着してしまうと
勝てば嬉しいし、
負ければ落ち込む。

それだけで終わってしまうことが
多いと思うのです。

でも本当は、そこからがスタート。

悔しさも、嬉しさも、
大切にしながら
「じゃあ次、どうする?」
に変えられるかどうか。

それを自分の中から言葉にしていくことが、
失敗を成長の糧に変えるコツだと
私は思います。

ゆきは1日目が終わり帰宅してすぐ、
ノートに向かっていました。

やっていることは、とてもシンプルで

1,何にチャレンジしたか
2,どんな結果だったか
3、次は何をするか

この3つを書くだけ。

そして昨夜も、
眠かったはずなのに
机に向かって書いていました。

こうして整理していくと、
うまくいかなかったことも、
ちゃんと次の力に変わっていく。

外から与えられた課題ではなくて、
自分の中から出てきた「次やること」。

これに向かうときって、
子どもも大人も、
自然とワクワクしてくるものです。

気づいたら、
ひとつ壁を越えていたりするんですよね。

これは、子育てでも、仕事でも、同じ。

何にチャレンジして、
どんな結果が出て、
次どうするのか?

ここを曖昧にしないこと。

結果や情報に振り回されるよりも
自分の感覚で受け取って、
自分の言葉で整理して、
次の一歩を決める。

その積み重ねが、
「自分の軸で生きる」ことに
つながっていくんじゃないかなと思います。

久しぶりに梶田家に日常が戻ってきました。

たまっていた仕事や読みたかった資料も、
今週はひとつひとつ、
自分のペースで整えていこうと思います。

またメルマガ再開しますね。
おたのしみに~

それでは今日も
人生最高の1日を☆彡

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