essay エッセイ

成幸への近道は良い習慣を身につけること

お元氣さまです。

情報に振り回されず、正解探しを手放し
身体感覚を軸に生きる視点をお届けしています
現代の仙人、梶田裕深です。

大きな夢や目標に
夢中になって生きるためには、
いろいろな力が必要です。

知識もそうですし、
考える力も、
行動する力も大切。

でも、いちばん簡単で、
しかも確実に成果に
つながるものがあるとしたら・・・
私は「良い習慣」を身につけること
だと思っています。

良い習慣と聞くと、
何か特別なことを想像する方も
いらっしゃるかもしれません。

でも、本当はとてもシンプルです。

朝は元気に「おはよう」とあいさつをする。

季節に合った食事をして、
旬のものをいただく。

夜はしっかり眠って、
朝は気持ちよく起きる。

お風呂にゆっくり浸かる。

自然の中で体を動かす。

そんな、
人間として当たり前
ともいえる暮らしのことです。

ところが実際には、
この「当たり前」が、
いちばん難しかったりします。

忙しくて睡眠不足になったり。

忙しくて運動する時間がなかったり。

本当は身体にいいと分かっているのに、
毎日の生活に追われて、
後回しになってしまう。

そんなお話を、
本当によく耳にします。

夢を叶えるというと、
何か特別な才能が必要だったり、
誰もやったことのないことを
しなくてはいけないような気がしますよね。

でも私は、
そうは思いません。

毎日の暮らしを整えること。

良い習慣を身につけること。

そして、
それを一日一日コツコツ
積み重ねていくこと。

夢の実現や成幸って
その先にあるものなのだと思っています。

今週から、
夏休みが始まるご家庭も多いですね。

わが家も、
明日から夏休みです。

正直に言うと、
お母さんにとっては
忙しい毎日が始まります(笑)。

でも私は、
夏休みは子どもたちに
「生きる土台」を伝えられる、
とても貴重な時間だとも思っています。

朝起きたら、
元気にあいさつをする。

涼しいうちに外へ出て、
自然に触れながら身体を動かす。

季節の野菜をおいしくいただく。

夜はぐっすり眠る。

そんな当たり前の毎日を、
当たり前に積み重ねる。

その姿を見せられるのは、
親だからこそできることです。

子どもに伝えたいと思ったら、
まずは私たち大人がやってみる。
そんな親の姿を
子どもはちゃんと見ています。

この夏、
「何か新しいことを始める」のも素敵ですが、
まずは毎日の生活を見直してみる。

そんな夏休みも、
きっと未来につながる
素敵な時間になると思います。

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