お元氣さまです。
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現代の仙人、梶田裕深です。
本日16回目の結婚記念日を迎えました
梶田夫婦です。
結婚式は明治神宮で挙げたのですが、
今でも忘れられない出来事があります。
なんと式の当日、
私は鳥のフンに当たりました(笑)
でも不思議なことに、
その後の人生でも、
なぜか何度も鳥のフンに当たるんです。
何かあるたびに、
「運に恵まれる梶田裕深です」
なんて言いながら過ごしています。
さて。
気功の視点で夫婦というものを見てみると、
男と女は、そもそも持っている
気の性質が違います。
男性は「陽」の気。
女性は「陰」の気。
だからこそ、
一緒に生きることで、
お互いに足りないものを
自然に補い合えるのです。
「セックス」という言葉には、
“ひとつのものを二つに分ける”
という意味合いがあるそうです。
まさに夫婦というのは、
陰と陽に分かれた気が、
再び循環していく関係なのだと思います。
仲良く会話をしたり。
手をつないだり。
想いを伝え合ったり。
時にはぶつかりながらも、
ちゃんと向き合ったり。
そういう日々の積み重ねが、
陰と陽の気を循環させているんです。
気が循環している夫婦は、
お互いのエネルギーを補い合えるので、
個人としても健康的です。
家庭全体にも、
穏やかであたたかな空気が流れていきます。
気功を続けていると、
自然と夫婦仲が良くなる方が多いのは、
実はこういう理由もあるんです。
もちろん、
結婚して何年も経てば、
考え方の違いだったり、
家事や育児のことだったり、
どのご家庭もいろいろあります。
でも、
「どっちが正しいか」
ではなく、
“気が巡る関係でいられるか”
という視点で考えられるようになると
また少し違って見えてくることがあります。
やっぱり、
ニコニコしながら、
手を取り合って過ごせる夫婦って、
いいですよね。
気功をすることで、
本当の意味で
「気の合う夫婦」
になっていくのかもしれません。
我が家は、
夫も私も毎日気功しています。
気功をしている夫婦だからこそ分かる、
なんとも言えない
気の感覚を楽しみながら暮らしています。
これからの一年も。
そして、
もっともっと先まで。
いい気の循環が起こるような夫婦で
ありたいなと思います。
それでは今日も
人生最高の1日を☆彡
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