essay エッセイ

史上最高の私です!

お元氣さまです。

情報に振り回されず、正解探しを手放し
身体感覚を軸に生きる視点をお届けしています
現代の仙人、梶田裕深です。

火曜日、14日は新月でしたね。

私は気功メンバーと一緒に、
新月の気功会を開催していました。

新月にかけた願いは、
満月に向かって大きくふくらみ、
満月の感謝とともに叶っていく。

そんなふうにも言われる、
少し特別な新月の夜。

気功は一人で行っても
もちろんいいのですが、
こうして何人かで集まり、
同じ時間に、
同じ呼吸をして、
同じ気功をする。

それだけで、
場の力なのか・・・
場の氣なのか・・・
いつも以上に深く整うことができるのです。

14日もとても穏やかで、
あたたかな時間になりました。

参加された方の一人が、
こんな感想を話してくださったんです。

「史上最高の私です!笑」

その言葉が、
とても印象に残っています。

きっと誰にでも苦手な季節や、
なんとなく調子を崩しやすい季節が
ありますよね。

彼女にとっては、
暑い夏がその季節でした。

何年か前には、
体調を大きく崩し、
子育ても仕事も、
思うようにできないほど
つらい時期があったそうです。

でも、
気功を日常に取り入れてから、
少しずつ身体が変わっていきました。

そして今年。

これだけ暑い日が続いているのに、
とても快適に過ごせているそうです。

しかも、
「今年はとっても調子がいい。」
そんな言葉まで聞くことができました。

私はこの話を聞きながら、
やっぱり身体は、
季節を重ねながら育っていくもの
なんだなあと感じました。

学生時代に勉強が得意だった方ほど、
「何か始めたら早く結果を出したい!」
そんな気持ちが強いように感じます。

(私も学生時代はマジメだったのでわかります)

もちろん、
結果が出たらうれしいですよね。

でも、
身体はテストの点数のようにはいきません。
結果が見えない時期もあります。

それでも、
今日も呼吸をして、
今日も気功をする。

そんな積み重ねが、
季節をひとつ越えた頃に、
知らぬ間に力になっているのです。

そして、
また次の季節を越え、
一年後の夏にふと、
「あれ?去年よりずっと楽に過ごせている。」
そんな変化に気づくことがあります。

「何か月で結果が出ますか?」
と聞かれることもあります。

でも私は

「何か月で結果が出るか?」

よりも・・・

「この季節を通して、
あなたの身体はどう感じてる?」

そんな視点で、
身体と付き合ってほしいなと思う。

気功は、急ぐ必要はまったくない。

季節と仲良くなり、
昨日の自分より、
少しだけ自然に
少しだけ心地よく・・・
生きられるようになるための
習慣作りだからです。

毎日しているその呼吸が、
浄化につながる呼吸へと変わったら・・・

あなたの1日は、
あなたの1年は、
そして人生は・・・
どんな風に変わっていくと思いますか?

私はその変化を、
お手伝いしたいし
1番近くで応援し続けたいと思っています。

それでは今日も
人生最高の1日を☆彡

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