お元氣さまです。
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現代の仙人、梶田裕深です。
今日はこの前の土日に開催された
流鏑馬遠野大会について
お話ししたいと思います。
6日、7日と岩手県遠野市で開催された
流鏑馬遠野大会に参加してきました。
遠野は「日本の原風景が残る場所」
と言われるだけあって、
本当に古き良き日本の風景が残っています。
特に緑が濃くなっていくこの時期は、
一段と美しく感じられます。
今回も車での移動だったので、
高速道路から見える景色を
たっぷり楽しむことができました。
途中で少し雨も降ったのですが、
雨に濡れた緑もまた格別でした。
さて、流鏑馬の大会ですが、
土曜日は試走があります。
馬を会場に慣らし、
人も会場に慣れながら練習をする日です。
そして日曜日が本番。
そのため、流鏑馬の遠征は
土日の2日間になることがほとんどです。
梶田家は自前のキャンピングカーで
道中も楽しみながらの移動です。
景色を楽しみながら道の駅に泊まり、
地元の野菜や加工品を楽しみ、
温泉に入って帰ってくる。
そんな流れがすっかり定番になりました。
今回の遠野大会は、
ゆきにとって2回目の出場でした。
昨年よりも会場がグレードアップしていて、
走路にはふかふかの砂が入れられていました。
馬にとっては、
少し走りやすくなったのかもしれません。
(もしかしたら砂が深すぎて大変だったかも笑)
大会には個人戦としての初級の部&一般の部、
3人1組で走る団体戦があります。
ゆきは初級の部に出場しました。
今回の相棒は、
いつもの雪丸くんではなく
にん太くんという馬でした。
にん太くんとは今回が初めてのコンビ。
先月から練習を重ねてきました。
このにん太くん、
とにかく元気で速いんです。
ゆきは最初、
そのスピードにびっくりしていましたが、
だんだん慣れてきた様子でした。
さて、本番は・・・
結果は、残念ながら
入賞できませんでした。
理由は、にん太くんが速すぎました(笑)
流鏑馬はただ速く走ればよい
というわけではありません。
規定タイム内で走りながら、
的を射る必要があります。
ゆきは3走目、すべての的に当てたのですが
規定タイムより速く走ってしまったため、
3本目の得点が
0点になってしまい優勝争いから離脱・・・
残念!!
本人はとても悔しかったようで、
「次は馬の速さも
コントロールできるようになりたい」
と話していました。
せっかくなので、
私の携帯で撮った動画ですが載せておきます。
流鏑馬の雰囲気を感じていただけたら嬉しいです。
入賞はできませんでしたが、
成果の多い大会でした。
まず、約9秒の間に3回矢をつがえ、
放ち、そして的に当てる。
その弓の技術と乗馬の技術が
確実に向上していることが確認できました。
クラブのみんなも、
その成長を褒めてくれました。
(みんなありがとう~涙)
入賞という結果はついてきませんでしたが、
「上達している」ということを
本人が実感できたようです。
そしてもうひとつ。
馬の速さをコントロールする
という次の課題も見つかりました。
結果だけを見ると
残念だったかもしれません。
でも、何を改善すれば、
さらに成長できるのか?
それが見えた大会でもありました。
私たちはつい結果に目が向きがちです。
でも、本当に大切なのは、
その結果から何を学び、
どう次につなげるか?
そんなことを、
今回の大会を通して改めて感じました。
という今日のメルマガは
流鏑馬大会の結果報告でした。
たまにはこんな近況報告もいいかな?
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