essay エッセイ

その皮膚トラブル、夏野菜が関係しているかもしれません

お元氣さまです。

情報に振り回されず、正解探しを手放し
身体感覚を軸に生きる視点をお届けしています
現代の仙人、梶田裕深です。

だんだん暑くなってくると、
スーパーには夏野菜がたくさん並びますね。
夏野菜の多くがナス科です。

トマトにナス。
ピーマンやパプリカなども、
みんなナス科の仲間。

外の気温が高くなる夏(陽性)は、
身体を冷ます働きを持つ
「陰性」の野菜が育つ季節。

代表的なのが、
ナス科の野菜であり
夏野菜です。

ここでいう「身体を冷やす」というのは、
冷蔵庫で冷えているとか、
常温だから大丈夫という話ではありません。

食材が持っている性質として、
身体を冷ます力があるという意味です。

だからこそ、
暑い日に食べるトマトやキュウリは
本当においしいですよね。

身体が自然と求めている証拠でもあります。

でも、どんなによいものでも
「過ぎたるはなお及ばざるがごとし」。

食べ過ぎると、
身体が冷え過ぎてしまうことがあるうえに
ナス科の野菜は皮膚に悪さをするという
性質も持ち合わせています。

私がこれまで多くの方を見てきた中でも、
汗をかく暑い時期になると

・皮膚がかゆくなる

・湿疹が出る

・あせもが悪化する

・皮膚が弱くなる

そんな変化が出る方が少なくありません。

特に、
以前アトピーがあった方。
皮膚が弱い体質の方。
過去に皮膚炎を繰り返したことがある方は、
夏になると
「なんだか皮膚がわじわじする。」

そんな経験がある方
すくなくありません。

暑いから汗をかく。
暑さで体力が落ちている。

もちろん、それも一つの理由でしょう。

でも、
もしかすると
夏野菜やナス科の野菜を食べ過ぎていることも、
身体からのサインかもしれません。

だからといって、
食べないほうがいいという話ではありません。

夏には夏の食べ物が必要です。

ただ、
身体の声を聞きながら、
「ちょうどいい量」を
知ることが大切。

夏休みになると、
きゅうりをポリポリ。
トマトをガブッ。

料理をしなくても食べられるので、
お子さんのおやつ代わりにもなります。
ママの救世主!!

とても便利だからこそ、
毎日たくさん食べ続けていないかな?

あとは、
皮膚に不調があるときは
ちょっと控えめにしようかな?

そんな視点を持ってみるだけでも、
身体は変わってきます。

おいしい夏野菜を楽しみながら、
食べ過ぎには少しだけ気をつけて。
これ、私自身にもいってます。笑

今日は、
ナス科野菜と皮膚のお話でした。

それでは今日も
人生最高の1日を☆彡

********************
▼情報に振り回されず、正解探しを手放して
<自分軸で生きるための視点>をお届け中

********************